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山陰線

 

 

 

                     朝

                     日    山

                田    に    陰

                土    輝    線

                草    く

 

 

 

 

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竹原、萩旅

焼き物

初日  ( 土曜  25日 )

相も変わらずに準備や下調べにけりをつけたのは

3時過ぎ  笑

ちょこっとだけ寝る

始発に乗ろうとするがチグハグな流れと感じたので

電車を一本後のものにする

 

山陽線を西へと向かい、糸崎で呉線

9時過ぎ竹原着

道の駅たけはらで少し土産物を拝見

10時から陶工房風土さんで手捻りをさせて頂いた後

( 詳しくは 2日前のブログを見てくださいませ )

帰り際に岩川先生が、竹原の町が一望出来ます と

教えて下さった西方寺にお参り

良い眺め

 

時間はなかったが、その後も保存地区を少しだけ散策

竹原まちなみ竹工房さんに寄り

竹細工の作品の美しさに目を見張る

茶托を一つとマドラー一本を購入

どちらも竹の美しさが・・なんとも言えぬお品です

2つで 700 ~ 800 円くらいやったかな

 

少し急ぎ目に竹原駅へ戻り、13時過ぎの電車に乗り

三原迄戻りて、山陽本線を更に西へと向かう

20時前に下関に到着

スーパーで食料調達後、駅近のカプホ

 

2日目  ( 日曜  26日 )

山陰線で萩を目指す

萩の吉賀大眉記念館さんにて手捻りで

抹茶碗とパキラさん用の植木鉢を製作

満足 ! ( 詳細は昨日のブログで )

 

松陰神社にて土産物購入

夏みかんしっとりタルトと夏みかんジュレチョコレートの 2つ

値段も手頃で、割り合いに夏みかん感も感じられるので

職場などへの土産物としては良の部類かと思います

合格 !

 

松陰神社から歩いて人丸窯さんへ

道々の草花がとても美しく

山本京山先生が昨年 11月に廃窯されたとのことで

ご挨拶に伺った次第

お身体は大変そうでしたが、お気持ちの方は確りとされておられ

安心致しました

奥様に萩を案内して頂きながら、駅迄送って頂く

まことにありがとうございました

 

14時半過ぎの電車に乗り、広島へ

途中、岩国の乗り換え時に

本を忘れた模様 orz

 

広島にてカプホ

 

3日目  ( 月曜  27日 )

6時半過ぎの電車に滑り込もうとするも

人、多過ぎ

一本後にする

 

10時半頃、上道着

片付け、買い物などを済ませたり

不在票のあった荷物などを引き取りに行ったりで

あっという間にお仕事の時間

ぷへ

 

今回も楽しい旅でした

 

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萩 !

焼き物

5時 39分、下関から山陰線の始発に乗る

8時 31分、東萩に到着

まぁーるバスに乗り、吉賀大眉記念館さんへ

予約はしていなかったのだけど、空きがあるとのことで

手捻り ( 2個製作、3000円の方のコース ) をさせて頂くことに

 

支払いを済ませ、体験の準備をして下さっている間

展示されている古萩などを拝見する

大道土が見つかる迄は小畑 ( 吉賀大眉記念館のある辺り ) の土も

使われていたのだとか

土が違うのか・・・知らなかった

 

暫くして準備が整いました、との事で

早速に体験開始

土は大道土に見島を入れた所謂、萩の土とのこと

今日作るのんは、抹茶碗とパキラさん用の植木鉢

経験有りという事で、好きな様に作らせて下さる

 

少し後から女性二人が体験に来られる

千葉と東京から来られたそうで、昨晩は浜田で夜神楽を見て

今日は萩で陶芸体験だとか

その後にも広島から女子二人が体験に来られる

昨日の竹原でも女性二人で保存地区に来られている方がおられたけど

やっぱり女性の方が元気なのですかねえ

 

11時過ぎ、体験終了。2時間弱

途中、抹茶碗を外で乾かして下さったので

多少いつもよりも削れたと思う。助かりました

満足です

千葉と東京から来られた女性も良い感じの片口を作っておられました

コテを楽しそうに当てていたのが印象的でした

楽しまなきゃね、体験やワークショップは !

 

再びまぁーるバスに乗り、松陰神社

と言っても、時間がないので土産物漁り

夏みかんしっとりタルトと夏みかんジュレチョコレートを購入

 

のむびりとカメラ片手に人丸神社の方へと歩く

人丸窯さんが昨年廃窯されたとのことなので

ご挨拶だけでも、と伺わさせて頂いた次第

玄関先に飾られた花のやさしい美しさが心に残る

 

中に上げて頂き、京山先生、奥様、学先生と共に

5年程前、地元のテレビ局にお三方がインタヴューを受けられた

萩マラソンの DVD を観覧

お身体に障ってはと 2,30分程の心算が

1時間ほどもご一緒させて頂きました

ありがとうございます

京山先生はお身体が大変そうではあったけれど

お気持ちの方は確りとされていて、安心致しました

 

奥様に東光寺の桜や先生が走っておられた辺りなどを

案内して頂いた後駅まで送って頂く

お土産にと荒川蒲鉾店の魚ロッケや蒲鉾まで頂いてしまい

誠に忝く

萩は魚の美味しいところですからね、お味も

大変に美味しゅうございました

本当にありがとうございました

 

14時半過ぎの電車に乗り広島迄

広島泊

 

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陶工房 風土さん

焼き物

6時前の電車に乗り、山陽本線を西へ

糸崎で呉線に乗り換えて 9時過ぎに竹原に到着

予約した 10時迄には、少しばかり時間があるので

道の駅 たけはらへ行き、土産物などを拝見

竹細工がとても美しかったです

 

頃合いに道の駅たけはらを出て、町並み保存地区へ向かう

町並み保存地区は各地にあるけれども

ここ竹原の保存地区はなかなかに雰囲気が良く

慌ててカメラを取り出す

家々の壁に下げてある 竹製の花入れが

大変に素敵だ

 

旧笠井邸を過ぎて直ぐ

本日体験をさせて頂く陶工房 風土さんに到着

戸を開けると岩川智子さんが既に準備をしていて

迎えて下さる

 

挨拶の後で直ぐに体験開始

あちこちで体験をさせてもらっている旨の話をすると

先生の方から、折角ですから西条の土でされます ?  との

ありがたいご提案を頂戴する

勿論、ご提案頂いた通り、西条の土で体験をさせて頂くことに

西条の土は少し荒い表情の土なのだが、それでも

どこかに穏かさ、優しさを漂わせる土で

実は下調べで体験をさせて頂ける所を何軒か調べた折

岩川さんのこの ( 西条の ) 土の作品が気に入って

こちらに決めさせて頂いた次第だったので

それだけでテンションが、ぐぐっと上がる

 

岩川さんは竹原ではないが地元広島の御出身の方で

広島の短大で 陶芸を学ばれた

ただ短大では実質 1年程の期間しか学べず

丁度、陶芸が面白くなってきた頃に止める事になってしまっ為に

社会人になってからもいくらか製作を続けられておられた

そうしてその内にこの世界へすっぽりと入り込んでしまわれたそうで

現在は食器を主に作っておられる

書庫を見ればその人が分かる、ではないが

他の作家さんの食器棚を見てみたいです、と仰られる程に

好奇心旺盛、研究熱心な方で

また元々は絵画をされていたり、着付けもなさったりと

教養の幅が広く、まことに聞き上手なお方で

私にしては珍しく、終始あれこれと会話までも楽しませて頂き

調子に乗って生半な自説を喋り過ぎて

御迷惑ではなかったか、と後になって冷や汗をかいた程

 

竹原についてもいろいろと教えて頂いた

竹原は塩業と竹細工で栄えた町で

殊に塩業は幾人もの ‘ 浜旦那 ’ と呼ばれる

浜持ちの旦那衆を生み出した程で、赤穂と並ぶ塩の産地だったそうだ

飛騨では、塩が来た との意味で

竹原が来た  とまで言われたそうである

また僅か 1km も行かぬ間に照蓮寺、西方寺、長生寺

三つものお寺さんが構えておられるのも

こうした浜旦那達の寄付に依るところが大きかったそうで

そういった歴史的な背景もあり

現在も町の方々の文化的素養が大変に高く

先生曰く、竹原に来た始めの頃生協の雑誌コーナーの

女性雑誌に紛れて普通に目の眼が並んでいて

それが毎号売れているのに、吃驚しました。とのこと

酒造りも盛んで、直ぐお近くの竹鶴酒造さんには有名な杜氏さん

― その杜氏さんについているファンが大勢いらっしゃるほどの ―

がおられ、理屈ではなく昔の人はこういう方法で作っていたから、

昔の人の使っていた道具はこの寸法だったから、と

大変な拘りと情熱を持っておられる方だとか

ある種現代の人間から見たら異様ともとれる程の拘りではあるが

この杜氏さんの根っこにあるのは、人間としての謙虚さ、であろう

 

先生の教養の幅が広いことは先にも書いたが

陶芸を始められたばかりの頃は先生も

所謂、お茶碗への反発   をお持ちだったそうで

それがある時、着付けのご縁で誘って頂いたお茶会で

素晴らしいお茶碗に出逢ってから、がらりと変わられ

今では進んで茶道を学ばれていられる

ご縁があり 巡りあった土、釉、人、そして竹原の町

そうしたご縁の中で学び、育てられ、引き出し引き出し合いながら

少しずつ少しずつ

女性らしいやわらかな生き方、と言ってしまえば

そうには違いあるまい

ただ女性らしさも、男らしさも

根っこにあるのはその人の人間らしさなのである

 

岩川先生、楽しい体験時間をありがとうございました

 

 

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清風庵さんの果物ゼリー

訪問時のお土産にする為に

清風庵さんのゼリーを購入してみた

清水白桃ゼリー、マスカットゼリー

ピオーネゼリーの 3種類を 8個

その内のマスカットゼリーとピオーネゼリーを 1つずつ

自分で食べてみたのだけれど

ゼリーが少し甘さ控え目にしてあって

果肉とのヴァランスも良く

おいしい !

俺藩御用達とさせて頂きましょう

瞬間接着剤に軍手は禁止らしい

一週間程前に

瞬間接着剤を使用する際に

手が汚れるからと軍手をはめて作業をするのは

危険 !

という内容の記事を見た

瞬間接着剤が繊維に染み込むと化学反応が急激に促進されて

火傷を負う程の高熱を発するのだとか

 

個人的に、瞬間接着剤のことを知ったのは

子供時分に見たアロンアルファなどの CM だったと思うけど

目や口に入ったらヤバそうやなぁ、くらいの認識しかなく

そんな危険があるだなんて今の今迄まったく知らなんだわ

 

重さで持つ

メモ

自作の重た手抹茶碗を持っていて

重さで持つ、ということを実感した

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