メモ

根っこがシンプル

野口晴哉bot の呟き 人間は生きている。産まれたからである。 生きているから息し、動き、考えるのである。 息し、動き、考えているから生きているのではない。 電球を割って光源を探しているのが今までの病理学だ。 しかし、体は影、実在してはいない。 無…

〝 いろいろな「自分」 〟が宿る

身体、意思、意識、感情、心などを 感じているのが 〝 自分 〟 逆から考えると人間の身体、意思、意識、感情、心があるから 〝 自分 〟は人間、だと思っているのだろうか 人間という物質があるから 〝 自分 〟は人間だと思うのだろうか ( 勿論、物質だけでは…

怒りを感じている自分

怒りを感じている “ 自分 ” が 怒りに染まってしまうのんか それとも “ 自分 ” がないなってまうのんか

怒りを否定しない

日産が不適切な検査を 公表後も継続 日産さんだけではないですけどね 同業界だと三菱さんとか 他業種でも最近の神戸製鋼さんとかね 結局、 コストカット崇拝的に 無駄ではないものまでカットしてきたツケという部分と 使用者側の利己的な拝金主義と倫理観の…

〝 それ 〟 と 〝 自分 〟

先月10日に書いたエントリーの前半 Temple の Dialogue 光岡英稔さんとの対話/武術を通じて 「 いのち 」 を知る ( 小出遥子さんによる光岡さんのインタヴュー記事 ) を拝読して 光岡さんの凄い、といいますか凄過ぎるお考えを オイラがなんとか、自分なり…

どこか同じ気がする

恋愛ゲームと恋愛 音を楽しむと音楽を楽しむ この 2つはどこか同じ気がする

矛盾を矛盾として矛盾のままに

Temple の Dialogue 光岡英稔さんとの対話/武術を通じて 「 いのち 」 を知る ( 小出遥子さんによる光岡さんのインタヴュー記事 ) を拝読して 光岡さんの凄い、といいますか凄過ぎるお考えを オイラがなんとか、自分なりに理解してみよう と 勝手に考えて勝…

反省をする為には

人間が反省するのは論破されるからではない、 視野が広がるからである。 自由の匂いをかげば人間は反省する。 21 : 18 2017年 9月 3日 名越康文先生の Twitter より 普段名越先生の Twitter は拝見していないのだけど やっぱり名越先生は天才 ! なのですねぇ…

白銀比

1 : 1.618、約 5 : 8 黄金比 ちょっと十字架のことを調べていたら 十字架でも黄金比を考慮したものは よい形になると、先日知った 言われてみれば確かに、黄金比 なのですから それはそうだ、という話なのですが オイラの様な人間が普段の生活の中で 黄金比…

今の文化

嘗て日本の文化は 日本の自然の中にあり 日本の自然に育まれてきた また アイヌの文化もその自然の中にあり その自然の中で営まれ育まれてきた 様々な自然の中で 様々な人間の文化が育まれ営まれてきた では 今の文化とは何なのだ 自然との距離を取り過ぎた …

和人の神とアイヌのカムイの違う所

以前に、アイヌのカムイ ( = 神 ) への感覚や距離感が ( アイヌから見ての ) 私達和人のそれとは違う、というようなことを書いたが 「 ゴールデンカムイ 」 第 109話 カムイノミ ( 週刊ヤングジャンプ NO. 14掲載 ) を読んで、なんとはなくだけど、少しその…

実在

昨日、所用で運転をしている時に シュレーディンガーの猫とか パラレルワールドとかの 難しい というよりも よぉ 分からんちん な話を ちょっとだけ考えかけて 不図 思った 実在する って結局何なん ??? ・・・・ 今 現在の自分の感覚しかないよね 今、自分…

禁糖終了

禁糖終了 今回は 10日ばかし まず朝食に玄米、漬物の柚子白菜 それと食後のインスタントコーシー 昼食は食べる時間がなくて缶ジュース ( 清涼飲料水 ) 仕事帰りにおにぎり 2つ ( 肉巻き、炙りたらこ ) 夕食におにぎり ( まぐろ ) 、石窯バゲット、チーズ、と…

骨で動くというのはこういうこと ?

何年前のことだったか 夢であったのか、寝惚けていたのか 霊であったと言ってもよいのか 分からぬが 所謂、霊的な体験の様なものをしたことがある 夜中に目が覚めた 目が覚めたのか、目が覚めた夢であったのか 分からない 女の声で、ぁ---- と聞こえる …

重さで持つ

自作の重た手抹茶碗を持っていて 重さで持つ、ということを実感した

〝 それ 〟

以前、陶芸体験をしていたときに 無心といったらいいのかな、そんな状態になったことがある 先生は席を外されていて、一人で自由に 手捻りで作らせてもらっていた時のことで かなり夢中で作っていたのだろう その時の話 自分がつい今し方、無心 “ だった ” …

射る

射る、ということが 的を射るということではなく 自分を射る、のだということならば 怒る、ということは・・・

風邪

お食事中の方は失礼。 先週の日曜日 ( 15日 ) 久方振りに戻した 悪いものでも食べて中ったのか、風邪なのか 医者には掛かっていないので分からないが 晩飯後暫くに気分が悪くなってきて 吐き気、節々の痛み、呼吸が荒くなり横になっていてもしんどい そんな…

大まとめ 1/21

16年は 3回だけ・・・ 10年目にして初めて月に一回ペースを下回る 笑 大まとめ 17年 1/21 北海道 アトリエ陶 北のクラフト新工房 青森 板柳ふるさとセンター 板柳焼 津軽ねぷた村 ( 津軽焼 ) 岩手 孤松窯 粉香木窯 秋田 楢岡陶苑 宮城 三輪田窯 平清水 青龍…

鼬に

鼬に、あんたの屁ぇは臭い と怒ってみても 詮無きこと だってその人は、鼬 なんだもの 酷くなると罰すら与えられなくなる 罰を与えられるのは、まだましなのかも なるほど

もの

人と人との関係性の中で 各々のキャラクターが決まるのであれば 人と物との関係性の中でも 同じことが言えるのではないか、と考えた が、ものが見える、ということとはかけ離れ過ぎている気がする もの

触れる

指先ではなく 重心で触れてみる

その人にとっての森羅万象

岡潔先生の 「 春風夏雨 」より引用 現代は他人の短所はわかっても長所はなかなかわからない、 そんな風潮が支配している時代なのだから、 学問の良さ、芸術の良さもなかなかわからない。 - 中略 - 教育というものは、ものの良さが本当にわかるようにする…

重心を

重心を割ってみた 好い感じではあるけど 如何せん感覚的なことやから 継続が難しいっす まず重心を捉まえないと

重心

道具や素材の重さを感じるには 力みがあってはいけない 自分の重心を感じるのも同じことだ、と 昨日やっと気が付いた

何十年か前の日本にはあったもの

白洲正子さんの「 縁あって 」 という御本を過日拝読したその中の、思うこと という章に職人、と題したお話を書かれている 鈴木嘉右衛門といわれる畳職人さんのお話なのだが鈴木さんが二十一になるりっぱな息子さんを連れて来られた折にこんなことを仰られた…

見る見える

見る、見えるということは身心の状態の影響が凄く大きい

感触

心の感触その場所は拘らずに

太陽凄過ぎ

暑い梅雨が明けた途端に情け容赦のない暑さ 運転しながら暑いわあ・・30℃超えるとなあ・・この、射抜く様な日射し・・・・・・30℃・・・30℃・・・・・ここいら一帯を30℃以上にしようと思ったら一体どのくらいのエネルギーが要んねやろぉ・・・太陽凄過ぎ

大量生産品の中で育てば

大量生産品の中で育った人間は大量生産品にすら及ばなくなる可能性がある大量生産品は、型としての道具には成り得ないから