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竹原、萩旅

初日 ( 土曜 25日 ) 相も変わらずに準備や下調べにけりをつけたのは 3時過ぎ 笑 ちょこっとだけ寝る 始発に乗ろうとするがチグハグな流れと感じたので 電車を一本後のものにする 山陽線を西へと向かい、糸崎で呉線に 9時過ぎ竹原着 道の駅たけはらで少し土産…

萩 !

5時 39分、下関から山陰線の始発に乗る 8時 31分、東萩に到着 まぁーるバスに乗り、吉賀大眉記念館さんへ 予約はしていなかったのだけど、空きがあるとのことで 手捻り ( 2個製作、3000円の方のコース ) をさせて頂くことに 支払いを済ませ、体験の準備をし…

陶工房 風土さん

6時前の電車に乗り、山陽本線を西へ 糸崎で呉線に乗り換えて 9時過ぎに竹原に到着 予約した 10時迄には、少しばかり時間があるので 道の駅 たけはらへ行き、土産物などを拝見 竹細工がとても美しかったです 頃合いに道の駅たけはらを出て、町並み保存地区へ…

〝 それ 〟

以前、陶芸体験をしていたときに 無心といったらいいのかな、そんな状態になったことがある 先生は席を外されていて、一人で自由に 手捻りで作らせてもらっていた時のことで かなり夢中で作っていたのだろう その時の話 自分がつい今し方、無心 “ だった ” …

澁田寿昭先生 窯出し展示 ' 17 お湯呑み

先週の土曜日に頂いたお湯呑み 見込みにある明るい緋色の照り 白い土 そして、虚空を舞う風の様に 一気呵成に挽き上げられた 自然練り込みの土

澁田寿昭先生 窯出し展示 ' 17 馬上杯

土曜日の窯出し展示で頂戴した 馬上杯 濃厚な胡麻に鮮やかな緋色 そして高台部の鎬の切れ味が心地好い リズムを刻む

澁田寿昭先生 窯出し展示 ' 17 黒備前角酒器

土曜日に頂いた黒備前の角酒器 下塗りの上に色を重ねていく絵画のように 三度の窯の火で描かれた深い黒を基調とする景色 ただ絵画と違うのは キャンバスそれ自体が 絵である、ということ

澁田寿昭先生 窯出し展示 ' 17 瓢徳利

土曜日の澁田寿昭先生の窯出し展示で頂いた 瓢の徳利 先生の瓢としてはいつもと違う形のもの その座して猶力強い仏様のような姿と グレー主体でありながら華のある焼けが とても気に入りました

澁田寿昭先生 窯出し展示 ' 17

9時過ぎ、車に乗り備前へと向かう 早く着いたので車中にて20分程 澁田寿昭先生にお会いさせて頂くのは 1年振りのことだが 自宅工房に伺うのはおよそ 2年振り ご挨拶の後早速に拝見を 春めいてきた陽射しの差し込む工房にて拝見する新作 土と胡麻が一層輝いて…

大まとめ 1/21

16年は 3回だけ・・・ 10年目にして初めて月に一回ペースを下回る 笑 大まとめ 17年 1/21 北海道 アトリエ陶 北のクラフト新工房 青森 板柳ふるさとセンター 板柳焼 津軽ねぷた村 ( 津軽焼 ) 岩手 孤松窯 粉香木窯 秋田 楢岡陶苑 宮城 三輪田窯 平清水 青龍…

宿すもの

藁家に名馬つなぎたるよし 人々の信仰の心宿すチベットの仏像 生活に大切な水、種籾を入れる為の壺 火への畏怖、火焔型土器 人の思い宿すもの

越前焼薪窯体験 ’ 16 盆栽鉢 × 3つ 2

越前焼薪窯体験の盆栽鉢 3つのアップ 画像右は、花のよう まあ鉢の内側なんですけどね・・・

越前焼薪窯体験 ’ 16 盆栽鉢 × 3つ

越前焼薪窯体験の盆栽鉢 3つ 結構自然釉が掛かっていて鉢としては贅沢 & ちょっと勿体無いかなー

越前焼薪窯体験 ’ 16 茶碗 × 2つ 2

越前焼薪窯体験の沓茶碗 の アップ 質感、色豊かな自然釉 左上は鉄粉が融けた跡

越前焼薪窯体験 ’ 16 茶碗 × 2つ

越前焼薪窯体験の抹茶碗 2つ 沓茶碗の方は結構豪快な自然釉 もう一つは自然釉は控え目ながらも薄っすらとピンク掛かったところが

越前焼薪窯体験 ’ 16 水盤 & ミニ水盤 2

越前焼薪窯体験のミニ水盤の窯雫 美しいガラス質 波の様に 凍てつく氷の如くに 僅か10cm足らずのミニ水盤に 4つも窯雫が降り それがまたひとつひとつ違う模様を織り成す 雫の降るタイミングや炎や灰の流れと分かってはいても 不思議

越前焼薪窯体験 ’ 16 水盤 & ミニ水盤

越前焼薪窯体験の水盤とミニ水盤 ( 下がミニ水盤 ) 渋目の自然釉の迫力 青く美しい窯雫

越前焼薪窯体験 ’ 16 沓酒器 & ぐい呑み 2

越前焼薪窯体験の沓酒器とぐい呑み画像の右側が沓酒器の胴左側がぐい呑みの見込みどちらも渋くて美しい

越前焼薪窯体験 ’ 16 沓酒器 & ぐい呑み

越前焼薪窯体験の沓酒器とぐい呑みどちらもよい焼けぐい呑みの見込みの美しさは酒に濡れるとうっとりとするレヴェルで、また沓酒器は小さいのに目跡を 5つにして下さっていて、ありがとうございます

越前焼薪窯体験 ’ 16 織部風ぐい呑み 4

越前焼薪窯体験の織部風ぐい呑みの見込みの窯降り ・・・ 金時殿 !? 乙な逸品でござるな 呵呵

越前焼薪窯体験 ’ 16 織部風ぐい呑み 2

越前焼薪窯体験の織部風ぐい呑みのちょいアップこの時を経た石の様な自然釉

観葉植物の植え替え

うーん5年と 4ヵ月以上振りの植え替えずびばぜん゛>> 観葉植物もうオイラの杜撰な管理で 20年以上の付き合いかの 植え替えは、ずっと水耕栽培なので今回もそのまま水耕栽培で葉や枝などはほとんど切り戻さずに植え替えのみ今回は土にネオコールなる園芸培土…

越前焼薪窯体験 ’ 16 織部風ぐい呑み

今月 8日に窯出しがあった越前焼薪窯体験の織部風ぐい呑みこってり自然釉陰刻の草とカセ気味の自然釉がまるで石仏の如き風情呑み口もオイラの作にしては ◎

カミとほとけの姿 ― 岡山の信仰文化とその背景

昼過ぎ東、へ向かいたいのを堪えてバタバタと西へお出かけ( 今年の備前焼まつりは、欠席とさせて頂きます 良くして頂いております作家さん方、御海容下さいますよう。 車検のことをすっかりと忘れておりまして・・・ ) 13時過ぎ、後楽園の駐車場に車を止め岡…

安田龍彦さん窯出し ’ 16 土味、 緋襷

コロガシ酒器の抜けの部分のアップ土味、と鶴首徳利の緋襷

安田龍彦さん窯出し ’ 16 コロガシ酒器

濃厚な焦げ茶艶やかな黄少し青味を帯びるグレー仄かにピンクの混じる褐色抜けの土味見込みの抜けのヒューモア

安田龍彦さん窯出し ’ 16 鎬白胡麻酒器・杯

指に乗せる様な感覚の鎬のカーヴ落ち着いていながらも濃厚な白、茶、黄色の胡麻 ピンク掛かる紫蘇色濃厚で渋く艶やかな黒、赤茶の緋襷見込みは素朴な紫蘇色

安田龍彦さん窯出し ’ 16 蕪徳利

胴の丸み明るく色豊かで盛り上がる程の立体感を持つ胡麻貝目跡

安田龍彦さん窯出し ’ 16 鶴首徳利

先日の安田龍彦さんの窯出し展示で頂いた被せの鶴首徳利抜けの白さ、明るめの緋色に確りと焼けた緋襷と炎によって運ばれた黄胡麻そして、この形

安田龍彦さん窯出し展示 ’ 16

1時前に道の駅越前を出立仮眠を取ったりでお昼過ぎになんとか和気迄帰って来るお邪魔したい旨電話をさせて頂き14時前に安田龍彦さんの自宅工房へ 安田さんに迎えて頂く先客にはご夫婦が一組おられるお互いにパートナーとして認め合っておられる感じが雰囲気…

越前焼薪窯体験 ’ 16 窯出し & メノウ拾い

前日の21時過ぎに出立思っていたよりも遅くなってしまったが遅勤終わりの 2時頃出立、に比ぶればはるかに余裕ルートは、姫路から 372号に乗り 〜 176号 〜 9号 〜 175号 〜 27号 〜 8号 〜しおかぜライン 〜 305号 〜 福井県県道 3号 にて 途中、仮眠を 2時…

発送

夕刻、帰宅飯って直ぐに梱包越前焼薪窯体験用の白地を送る為乾燥は如何にか間に合ったけど盆栽鉢 1つにひびが来てもぉたので、粘土に戻って頂いたドライヤーがまずかったのかなぁまあ、しゃぁんめぇ送料は 140cm の 1600円程無事届きますように そうそう左上…

梱包

派遣先からの帰りしホーセンでエアパッキンと段ボール箱を購入1500円程越前焼薪窯体験の送り用 晩方、乾いているものから梱包する今迄の 9回で送り時に割れたことは一度もないので今回も大丈夫だろう、と思う寧ろ問題なのは乾いていないものが発送のリミット…

越前焼薪窯体験用家作 & 棚作り

朝方よりお昼前迄、家作本日も越前焼薪窯体験用作ったのは盆栽鉢と酒器観葉植物用の盆栽鉢を 4つと沓酒器を 1つ因みに盆栽鉢と言いつつ、ハイドロカルチャー用 笑観葉植物を盆栽鉢でミニ盆栽気味に仕立てて既に 20年過ぎ 笑 お昼前から昼寝1時間くらい・・・…

レッドスピネル & 越前焼薪窯体験用水盤 & 棚作り

午後過ぎ、ゆうパケット着水曜日にポチった、魔石屋.com さんからレッドスピネル ボタンカット 10粒売りセット1015円は込み込みで 1470円也いいねえ、いいねえ色味も思っていた通りの赤でナイスチョイスですね〜魔石屋.com さん、ありがとうございます その…

越前焼薪窯体験用家作

日付も変わり3時半か 4時頃に開始で8時間程かな越前焼の薪窯体験用の作品作り作ったのは筒のぐい呑み、抹茶碗、ぐい呑み、ミニ水盤の 4つミニ水盤は本当にミニで 10cm強取り合えず 4つ共、割れずに乾いておくんなまし

越前焼薪窯体験 ’16

今日、申し込みと振込みをさせて頂きました今年で10回目 呵呵楽しみですなあ

帰岡

日曜日のこと須賀文子さんの作陶展をお暇し少しばかり辺りを散策本当は京都まであんよを延ばそうかなあ、とも考えていたのだけれど帰岡することに 途中、お腹が空いたので姫路で下車蕎麦とおでんを頂くおでんはお任せの 3種盛りで大根、卵に牛すじ名にし負う…

須賀文子さん鼠志野酒器

日曜日に頂いた須賀文子さんの鼠志野の酒器こちらは登り窯による焼成今回は須賀さんの古陶チックな絵付けのものが一点欲しいと思っていたので頂戴しました所々見られる柚子肌に透明感もあり少し青味を帯びる白青から緑掛かる鼠色鉄絵はいうまでもなく、掻き…

須賀文子さん黄瀬戸酒器

日曜日に頂いた須賀文子さんの黄瀬戸の酒器穴窯焼成全体的に淡めの黄色だけれどその淡い黄色の中にも確りとした色味の変化と濃淡があり貫入も美しい見込みは薪の灰と黄瀬戸釉が混じり閑かながらも華やいだ雰囲気形は六角形だが カチッ とした感じではなく、…

須賀文子 作陶展

珍しく土曜は休出深夜に帰宅後毎度のことながら一睡もしないままで始発に乗る三ノ宮で降り、二宮温泉さんでひとっ風呂浴びた後再び電車に乗り、予定よりも少し早く大阪駅に到着ギャラリー十三夜さんに着いたのは11時過ぎ昨日より開催されている「 須賀文子 …

香皿やったか湯呑み用の蓋やったか ?

土は忘れたけど( 備前の山土 ? 越前の荒土 ? )先月末のミニ窯 2号の初窯焚きの時に入れた香皿やったか湯呑み用の蓋やったか ? 兎にも角にも 2回目の焼成焼け色はええ感じになってんけど割れちゃった てへ orz

備前山土キーホルダー 6回目

先月末のミニ窯 2号の初窯焚きの時に入れた備前山土キーホルダーミニ窯での焼成は 6回目( 但し温度があまり上がっていない回もあります )撮った角度が微妙に違いますが左が今回の焼成前、右が今回の焼成後渋い感じになったかなもう 1,2回くらい焼いてみるか

ミニ窯 2号

もう半月程前経ってしまったけど陶芸の森さんのしがらき学ノススメ ! 「 ミニ窯をつくる 」で作らせて頂いたミニ窯 2号の勇士 !?

応えるお年頃

( 日曜のミニ窯終了後からです ) 取り合えず汗を流す為に今朝行ったつばきの湯さんへ眠い・・・猛烈な眠気ある程度の年齢になってからは、寝不足の折に寝不足は結構応えるわあ、などと言っていたんだけどその頃に言っていた、応えるわあなんて今にして思えば…

昨夜の21時40分頃に家出も猛烈な眠気の為、30分ばかし走っただけで直ぐに仮眠を30分程一眠りしてからでれば良かったや 2国 → 1国 → 307号と進み、4時頃信楽に到着寝場所を求めてうろうろした後30分程度の仮眠と言っても、まどろんだ程度 コンビニの弁当で朝…

伊賀の黒蛙目粘土で家作 & ネックレス 6号

土曜日は一日ぐっっっっったり3時間程の浅い眠りの内に曜日が変わり日曜日にでもまだ、ぐっっっっったり4時過ぎ、なんとか気力を搾り出して家作開始今日は伊賀の黒蛙目粘土で 家作開始・・・とか言いながら、硬くなった土を粘土状に戻すのに1時間程 苦笑5時…

はらぺこ器さんワークショップ作品

土曜日にはらぺこ器さんに引き取りに行った5月のフィールドオブクラフト倉敷のワークショップでのぐい呑みの釉の調子僅かに黄色味を帯びる半透明の白に程好い貫入

3連休初日

3連休初日朝から動こうかと思っていたのだけれどやはり、無理です疲れ過ぎ 昼。ナフコさんで木材の買い出し 13時から車屋さんでタイヤを交換前に交換したのんは 3年前オイル交換と合わせて、3万ちょい お次にはらぺこ器さんへ向かう5月のフィールドオブクラ…

「 ミニ窯をつくる 」 !

日付が変わり日曜日1時頃出立2号バイパス → 43号 → 25号→ 24号と進む3時間20分程で淀川を渡河4時間20分程で奈良県境を突破6時過ぎ極楽湯奈良店さんで朝風呂ほっこり結構な寝不足加減で仮眠をば、と思い休憩室の畳で横になるだが興奮の為寝られはしないまあ、…