焼き物

備前焼まつり 2017

7時半過ぎ、伊部小はそろそろ満車かも、と リフレセンターへ 流石にまだ早かろうと、読書をしていると 皆さん車を出られて 備前焼まつりへと向かわれている 早っ ! それでは、とオイラもまつりへと向かう ( 因みに、ですがリフレセンターも 8時過ぎには満車…

異動されるリーダーさんへ

来月から T リーダーさんが異動で別工場に移られる 別な部署のリーダーさんなのですが 仕事だけではなく、個人的にも大変お世話になった方 M主任との爽やかまじめなライヴァルコンビが見られなくなるのは ちょっと残念な気もしますが 別工場 ( といってもこ…

届きました !

三月の終わり頃にお邪魔させて頂き 手捻りをさせて頂いた 陶工房 風土さんの体験作品が届きました ! 窯の故障の影響で焼き上がるのが 遅くなってしまわれたそうですが 待った甲斐のある いえ、待った甲斐以上の 素敵な作品に焼き上げて下さいましたあ !! オ…

日曜日

朝、のそのそと起き抜け 石の比重チェックの残りの分を片し 朝飯後、岡山県立博物館へと向かう 〝 山鳥毛 〟 上杉謙信公、景勝公の愛刀なのだとか ! GW に新潟に行く予定で、今回は なりきり謙信公 ! にも行こうかなあ、などと 企てているオイラが、この 特…

届きました !

昨日お昼前、届きました ! 先月に体験でお邪魔した 吉賀大眉記念館さんの体験作品 ! お茶碗を姫萩で、植木鉢を枇杷色で 仕上げて下さっているのですが なんと まあ、美しい釉 ! ! 姫萩は淡く美しいブルーとピンクオレンジ この二色が見せるとても美しいグラ…

第 3 回牛窓クラフト散歩

13時半過ぎ、会場駐車場に車を止め カメラ片手に早速に見て廻る 第 3 回牛窓クラフト散歩 16時迄なのであまりゆっくりとは見られなかったけど 雰囲気というか 2年に一度、牛窓の方々や運営されている方々 作家さんやボランティアの方々によって創り出される …

出口王仁三郎とその一門の作品展  王仁三郎の世界 ー 耀盌顕現 ー

入って直ぐの王仁三郎氏の観音像 ( 画軸 ) を見た 肩が すと っと落ちて力みが取れる 花山院を思い出す 「出口王仁三郎とその一門の作品展 王仁三郎の世界 ー 耀盌顕現 ー 」 前日にネットでこの展覧のことを知ったので 最終日の今日、慌てて拝見に伺った 当…

竹原、萩旅

初日 ( 土曜 25日 ) 相も変わらずに準備や下調べにけりをつけたのは 3時過ぎ 笑 ちょこっとだけ寝る 始発に乗ろうとするがチグハグな流れと感じたので 電車を一本後のものにする 山陽線を西へと向かい、糸崎で呉線に 9時過ぎ竹原着 道の駅たけはらで少し土産…

萩 !

5時 39分、下関から山陰線の始発に乗る 8時 31分、東萩に到着 まぁーるバスに乗り、吉賀大眉記念館さんへ 予約はしていなかったのだけど、空きがあるとのことで 手捻り ( 2個製作、3000円の方のコース ) をさせて頂くことに 支払いを済ませ、体験の準備をし…

陶工房 風土さん

6時前の電車に乗り、山陽本線を西へ 糸崎で呉線に乗り換えて 9時過ぎに竹原に到着 予約した 10時迄には、少しばかり時間があるので 道の駅 たけはらへ行き、土産物などを拝見 竹細工がとても美しかったです 頃合いに道の駅たけはらを出て、町並み保存地区へ…

〝 それ 〟

以前、陶芸体験をしていたときに 無心といったらいいのかな、そんな状態になったことがある 先生は席を外されていて、一人で自由に 手捻りで作らせてもらっていた時のことで かなり夢中で作っていたのだろう その時の話 自分がつい今し方、無心 “ だった ” …

澁田寿昭先生 窯出し展示 ' 17 お湯呑み

先週の土曜日に頂いたお湯呑み 見込みにある明るい緋色の照り 白い土 そして、虚空を舞う風の様に 一気呵成に挽き上げられた 自然練り込みの土

澁田寿昭先生 窯出し展示 ' 17 馬上杯

土曜日の窯出し展示で頂戴した 馬上杯 濃厚な胡麻に鮮やかな緋色 そして高台部の鎬の切れ味が心地好い リズムを刻む

澁田寿昭先生 窯出し展示 ' 17 黒備前角酒器

土曜日に頂いた黒備前の角酒器 下塗りの上に色を重ねていく絵画のように 三度の窯の火で描かれた深い黒を基調とする景色 ただ絵画と違うのは キャンバスそれ自体が 絵である、ということ

澁田寿昭先生 窯出し展示 ' 17 瓢徳利

土曜日の澁田寿昭先生の窯出し展示で頂いた 瓢の徳利 先生の瓢としてはいつもと違う形のもの その座して猶力強い仏様のような姿と グレー主体でありながら華のある焼けが とても気に入りました

澁田寿昭先生 窯出し展示 ' 17

9時過ぎ、車に乗り備前へと向かう 早く着いたので車中にて20分程 澁田寿昭先生にお会いさせて頂くのは 1年振りのことだが 自宅工房に伺うのはおよそ 2年振り ご挨拶の後早速に拝見を 春めいてきた陽射しの差し込む工房にて拝見する新作 土と胡麻が一層輝いて…

大まとめ 1/21

16年は 3回だけ・・・ 10年目にして初めて月に一回ペースを下回る 笑 大まとめ 17年 1/21 北海道 アトリエ陶 北のクラフト新工房 青森 板柳ふるさとセンター 板柳焼 津軽ねぷた村 ( 津軽焼 ) 岩手 孤松窯 粉香木窯 秋田 楢岡陶苑 宮城 三輪田窯 平清水 青龍…

宿すもの

藁家に名馬つなぎたるよし 人々の信仰の心宿すチベットの仏像 生活に大切な水、種籾を入れる為の壺 火への畏怖、火焔型土器 人の思い宿すもの

越前焼薪窯体験 ’ 16 盆栽鉢 × 3つ 2

越前焼薪窯体験の盆栽鉢 3つのアップ 画像右は、花のよう まあ鉢の内側なんですけどね・・・

越前焼薪窯体験 ’ 16 盆栽鉢 × 3つ

越前焼薪窯体験の盆栽鉢 3つ 結構自然釉が掛かっていて鉢としては贅沢 & ちょっと勿体無いかなー

越前焼薪窯体験 ’ 16 茶碗 × 2つ 2

越前焼薪窯体験の沓茶碗 の アップ 質感、色豊かな自然釉 左上は鉄粉が融けた跡

越前焼薪窯体験 ’ 16 茶碗 × 2つ

越前焼薪窯体験の抹茶碗 2つ 沓茶碗の方は結構豪快な自然釉 もう一つは自然釉は控え目ながらも薄っすらとピンク掛かったところが

越前焼薪窯体験 ’ 16 水盤 & ミニ水盤 2

越前焼薪窯体験のミニ水盤の窯雫 美しいガラス質 波の様に 凍てつく氷の如くに 僅か10cm足らずのミニ水盤に 4つも窯雫が降り それがまたひとつひとつ違う模様を織り成す 雫の降るタイミングや炎や灰の流れと分かってはいても 不思議

越前焼薪窯体験 ’ 16 水盤 & ミニ水盤

越前焼薪窯体験の水盤とミニ水盤 ( 下がミニ水盤 ) 渋目の自然釉の迫力 青く美しい窯雫

越前焼薪窯体験 ’ 16 沓酒器 & ぐい呑み 2

越前焼薪窯体験の沓酒器とぐい呑み画像の右側が沓酒器の胴左側がぐい呑みの見込みどちらも渋くて美しい

越前焼薪窯体験 ’ 16 沓酒器 & ぐい呑み

越前焼薪窯体験の沓酒器とぐい呑みどちらもよい焼けぐい呑みの見込みの美しさは酒に濡れるとうっとりとするレヴェルで、また沓酒器は小さいのに目跡を 5つにして下さっていて、ありがとうございます

越前焼薪窯体験 ’ 16 織部風ぐい呑み 4

越前焼薪窯体験の織部風ぐい呑みの見込みの窯降り ・・・ 金時殿 !? 乙な逸品でござるな 呵呵

越前焼薪窯体験 ’ 16 織部風ぐい呑み 2

越前焼薪窯体験の織部風ぐい呑みのちょいアップこの時を経た石の様な自然釉

観葉植物の植え替え

うーん5年と 4ヵ月以上振りの植え替えずびばぜん゛>> 観葉植物もうオイラの杜撰な管理で 20年以上の付き合いかの 植え替えは、ずっと水耕栽培なので今回もそのまま水耕栽培で葉や枝などはほとんど切り戻さずに植え替えのみ今回は土にネオコールなる園芸培土…

越前焼薪窯体験 ’ 16 織部風ぐい呑み

今月 8日に窯出しがあった越前焼薪窯体験の織部風ぐい呑みこってり自然釉陰刻の草とカセ気味の自然釉がまるで石仏の如き風情呑み口もオイラの作にしては ◎