川口陶楽苑

hirunesai2008-11-01

夜勤明け2時間ほど寝て

ダラダラと備前市閑谷の川口陶楽苑さんへ

なんとな〜く、敷居が高そう

入ると5cm程の段差になっており、スリッパに

入って右手にいきなり有名作家さん

○万円から○十万円、ひぃぃ〜

思ったより展示数は少ないけど、作家物が多く形的には好き


お姉ぇさんがいろいろと説明してくれる

若いけど 流石、私などよりはるかに詳しい

地元 ? と聞くと 隣の市 (瀬戸内市) との事

最近は伊部手や窖窯が多い。これは伊勢崎淳先生の影響との事。

緋襷の部分に胡麻が掛かっているのは窖窯で

登りではさやに入れるか、牡丹餅にしている部分にしかでないとか

黒でも何度も焼かれたものや引出しのもの

塗り土も田土や鉄分の多い物からコバルトを入れたもの (伊勢崎系に多い) など

勉強になりますねぇ


さて○十万円は当然無理(持たさせてくれるとのことだが恐れ多いのでお断りす)

中本研之先生の湯呑み二つとぐい呑み二つで悩む

明日は姫路の全国陶器市に行くつもりなのだが・・・

車検前でもあるし・・・う〜

湯呑みは引出しの青で、胡麻というより黄褐色のビードロが垂れたもの

向きを変えればきれいなグレーに桟切のような黄褐色のビードロがほっ とする

もう一つは 引出しのうすーいチョコレート色にお姉ぇさんが何故か一押しする (笑)

黒い緋襷の入ったもの。見込みも好い感じ

ぐい呑みは 伊部手の筒ぐい呑み (初めて知った) こちらは胡麻の感じが違う


湯呑みは2000円を1600円にしますとの事

ぐい呑みは桐箱付きで4500円なのを箱無しで4000円にしてもらう

悩んでいると、ぐい呑みと湯呑み一つずつで5500円で如何でしょう ? と。

暫し悩んで

よしっ !!

ぐい呑み一つと湯呑み二つで7000円で !

OKがでる

使い込むと、どう変わんのかな



川口陶楽苑さんを後にして、折角なので閑谷学校

多少 人が来てる。やっぱり楷の木の紅葉を見に

もう陽が傾きだしている

その陽と紅葉と空 織り成す色が美しい

去年と同じ 素晴らしい と、おばちゃんが言っている

当にその通り 素晴らしい

久し振りに写真を撮る


ふと周りを見ると、皆長袖

つか、上着を羽織ってる

半袖は俺だけ 笑 

近頃はガキも長袖長ズボン

やれやれだぜ


陽が落ちてきたので帰る

オリンパスは光量不足に弱いのです

明日ぁどうしようかなァ

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