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風に舞い落ち葉は飛ばされて

少しずつ

自分に必要とするものを

遠くへ近くに

運んで行く

 

家に帰りついた折

薄茶色の犬がいた様に見えた

ロッキーだろうか ? ゴロだろうか ?

そう感じながら

かつて彼らが居た場所に行く

 

部屋に入りソーセージがあるのを思い出し

お供えした