菩提酛造りのお酒を呑もう

hirunesai2016-01-17

昨日の土曜日のこと


9時半頃出立

まずは津山へ。 1時間ちょい

とみた下駄店さんへ

2010年の津山さくらまつりの折に頂いた

一本歯の下駄の歯の部分がちびて短くなってしまったので

二代目を購入

4000円也。さくらまつりの折は500円引きで3900円やったから

何も言われていなかったけれど、今回もおまけしてくれたのかな ?


津山から西へ

途中道の駅久米の里で休憩

モビルスーツのあるところですね

土産物を冷やかしつつ、漬け物がお安かったので購入

だって干し梅が320円、かぶの甘酢漬けと白菜の塩漬けが各100円ですよ

何れも300g入りで


道の駅を出て暫し走り、にぎわい市場さんに寄り昼食を買い求める

弁当、惣菜がお安い !

250円弁当をはじめ酢豚や八宝菜が 1パック 200円を切るお安さ

白飯も売ってるし、近場に欲しいよねえ


更に車を走らせ、12時過ぎ勝山着

文化センターの駐車場に車を止め、カメラ片手に

勝山・町並み保存地区をのむびりと北に進む

暖冬の為雪のゆの字もなく

青空と古い町並み、のれんをカメラに収めながらお目当ての場所へ

( 保存地区内にも駐車場がありますのでお急ぎの方はそちらを )


辻本店さんの蔵元SHOP ( 辻は本当は 一点しんにょうです )

年末に長野で買った生酛造りの牧水の呑み心地の好さに

すっかりと日本酒に目覚めてしまい

ネットで少し調べた結果辿り着いた菩提酛造りのお酒にチャレンジすべく

本日此処に参上仕った !

気負い過ぎ >> 俺   笑


蔵元の方のお話を伺いながら物色。以下簡単にですが伺ったお話等

一部有料ながらも基本棚に並んでいるお酒は試飲をさせて下さる

( もちろんオイラは車で来たので試飲は出来ません )

蔵元を訪れた方のみが飲むことが出来る蔵元探訪というお酒があります

( 今回はお目当てのお酒が別にあったので断念。次の機会に )

醸造アルコール入りとそうでないお酒ではやはり酔い心地が違う

( 辻本店さんでも一部を除き大部分のお酒の原材料は米、米麹だそうです )

しずく酒。袋に入れ一切絞ることなく、滴り落ちる雫だけを集め

更にその上澄みの部分だけを集めたお酒。とっても高価なお酒ですが

おめでたい席などに買われていかれる方がいらっしゃるそうです

( どんなお味がするのでしょうねえ ?! )


菩提酛にごり酒の四合瓶を頂く

1400円程

辻本店の方、お話ありがとうございました


辻本店さんの蔵元ショップを出て

折角なので近くのおみやげと書いてあるお店に入る

牛蒡チップスを試食させて頂く

おお、結構牛蒡 !

牛蒡の風味が利いててよいお味

牛蒡チップスは買わなかったけど、焼き桐の下駄を購入

底にゴムが付いていて、台の部分も足に合わせた曲線に

仕上げられてあるからちょっとサンダルと下駄の合いの子っぽい

1300円也


車に戻り、さて

目的だったお酒も無事購入できたし、どうしよう

折角やから久方振りに砂湯にでも入ろうかと、文化センターより発進

ちょっと走ったところで気になった勝山木材ふれあい館に寄ってみる

ほんまにちょっと  笑

木材や木工品以外にも近場の土産物や特産品なども売っている

穏かな色合いが気に入ったので草木染めの巾着を購入

800円程


湯原に向けて車を走らせる

も、眠い

仮眠を取ることに。1時間程

ここで気が変わり砂湯から真賀温泉に行き先を変更

階段前の駐車場がいっぱいやったので前の河原の方に下りて車を止める

真賀温泉は二度目。今日は天幕の湯に

脱衣所で服を脱いでいると、丁度マダムが上がって来られる

気まずくなるかな ? と思ったけど

向こうも混浴と分かって入っているのだから特に気まずくなることもなく

一時間ちょっと、湯を堪能させて頂きました

いいお湯ですねえ


来た時と同じ津山経由の道を戻る

途中買い出しなどをして21時過ぎに帰宅

ご飯を食べた後、早速に菩提酛にごり酒を頂く

にごりと言っても蔵元の方が言われていた通りうすにごりで

味は、控え目でフルーティな甘さと酸味

それから心地好い少しの苦味と後からじっ とくる辛さ

呑み易くって美味しいよぉ

うーん、満足ぢゃ