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焼き物 ミニ窯

hirunesai2016-07-31

昨夜の21時40分頃に家出も

猛烈な眠気の為、30分ばかし走っただけで

直ぐに仮眠を30分程

一眠りしてからでれば良かったや


2国 → 1国 → 307号と進み、4時頃信楽に到着

寝場所を求めてうろうろした後

30分程度の仮眠

と言っても、まどろんだ程度


コンビニの弁当で朝飯を済ませてから

水口のつばきの湯さんにてひとっ風呂

無料の休憩室で 9時頃までのむびりとさせて貰う


9時半過ぎ陶芸の森さんに

ミニ窯は・・・無事に焼けてる !

早速に準備をして焚き始める


・・・・

まあ、結果から言っちゃうと

失敗  orz

温度が上がり切らず、でした

炭も1/3強残っちゃった

只、この窯の原理はやっぱり間違っていないなと確信は出来たので

よし、としましょう

それらしいところは十分に何度も見たし

後は、全体のヴァランス

殊に火床の大きさ

耐火煉瓦で厚みと高さを補強してリヴェンジヂャ !

重ねる時に道具土を糊にして、隙間をなくせば良いでしょう と

講師の越沼信介先生より、リヴェンジ時のアドヴァイスも頂きましたし


余談になりますが、アドヴァイスを頂戴しました

越沼先生、御自分のミニ窯も焚きつつ

参加者全体に目を配られておりましたが

アドヴァイスなども的確で、中々に頼もしい講師っ振りでございました

こういうのんて、ちょっと頑張れば出来そうな気がしますが

実際にはそう上手くには出来ないんですよねえ

流石で御座います


それから、4年前と変わったなあと思ったことをば

勿論、ケースバイケースの話になるので

前提が変わればあれなお話になるのですが

・本当にドライヤーを吹かせっ放し

・最初は煙突を完全に塞いでしまう ( 熱が逃げる為 )

  窯全体を暖めるように

・炭を細かくし過ぎない   などですか


そうそう、今回詰めた物

先日作った伊賀の黒蛙目粘土のぐい呑み × 2

四角豆皿、水耕栽培ミニ盆栽用の鉢

  ・・・・こちらの 4つは前述の通り、温度が上がらずに ×

      豆皿は 3段目。他は 2段目

      ( ビーズは持って行ったのに、入れ忘れた orz )

土は忘れたけど ( 備前の山土 ? 越前の荒土 ? )

香皿やったか湯呑み用の蓋やったか ? 兎にも角にも 2回目の焼成

  ・・・・1段目に窯詰め・・・こちらはひびが orz 。

      1回目の焼成が生からで割れなかった奴だから

      ちょぴしだけジョージショック

備前山土キーホルダー。ミニ窯で 6回目の焼成

  ・・・・こちらも 1段目

      無事に出て来てくれました

      可也渋くなった様な

といったところです

上手く焼け上げられませんでしたが、良い体験となりました

越沼先生はじめ陶芸の森スタッフの方々と他の参加者の方々

ありがとうございました