G.W. 7日目 長野 !

結局、4時間程寝た ?

まだ朝までには大分時間があるので

とりまマンガ喫茶

スマホの充電とかもあるし

 

8時半頃マンガ喫茶を出て、長野駅へと向かう

酒や土産物などを買う為に

勿論、自分用の牧水の生酛の一合瓶も忘れずに購入した

買ったもの

お酒 ( 信州くらうどさん )

 牧水 きもと ( 180ml ) を 4本

 酔園 逢醸 ( 180ml ) を 1本

 七笑 辛口純米 ( 180ml ) を 1本

 それと 3本入り用の箱も購入

 6本と箱で 2300円くらい

りんごパイ

 りんごパイ ふじ ( 二葉堂さん )  を 3つ 450円くらい

 Miss アップルパイ ( りんごの木さん )  を 1つ 320円程

 

駅ビルを出て次は TSURUYA さんに

りんごバター 2つ ( 2つで 600円程 ) と食料を少々購入

腹拵えをして次の目的地へと向かう

 

途中、結構道を間違えてしまう

長野の街中を出てしまうと道が少し細くなるところも多く

要所に案内看板がないので

観光客 ( ノーナビ ) のオイラには分かり難い

まあそれでも、少し余分に時間をくらったものの

なんとか目的地へと向かう道に辿り着く

 

きっつい山の坂道を登り

山田温泉を過ぎて少し行ったところで車を停める

目的地の松川温泉 滝の湯はもう直ぐのところだが

少し景色を眺める

写真を撮っていると眼下の崖下を獣が 2匹

えらいスピードで走って来る

穴熊???・・・・いやっ、カモシカやっっ !!!

慌ててレンズを向けてシャッターを切る

まさか、野生のカモシカを見ることが出来るとは

思ってもいなかったので嬉し過ぎ

・・・なのだけど、なんか ?????

2匹の内 1匹はカモシカで間違いがない

今し方写した写真でも確認ができる

ただ、もう 1匹が分からない

木や葉に隠れて全身が写っていないし

ピントもそこまで合っていないので分かり難い

毛の色が黒か褐色だったのでカモシカではないように思うのだが

( 帰宅後に写真を 2倍くらいにして見てみた

   はじめ熊っぽい気もしていたけどハクビシンのような気もする

   分からんちん )

 

滝の湯に到着

早速にお風呂

実はここの温泉、露天の方は混浴 ! なのだが

そんなことはどうでもいい ( こともないけど、取り合えずどうでもいい  笑 )

自然の大岩を上手に使い、野赴に溢れるお風呂

大きな巌は優に 4mは超えている

新緑の緑の光とまだ少しだけ冷たい風

渓谷を流れる谷川のせせらぎ

内湯は熱目の湯だが露天の方はぬる湯なので

ゆっくりと湯に浸かっていられる

湯壁に苔が生えていて、最初は少し気になったのだが

実はこの苔のぬるっとした肌触りが実は心地好いことに

後で気が付いた

 

途中でカップルが 一組

オイラはカップルが来たとき内湯に居たので

カップルが浸かった後で再び露天に入ったのだけど

女って・・・顔とかはほとんど見ぃへんのに

女の人の傍を通るときに、ぐぅぅっ とお股は見てくるな  笑

昔、湯原に浸かったとき、夜中で暗かったので

大の字になって湯に浮かんでいたら

そのときもカップルで来た女が

ぐぅぅぅぅぅっっとお股をガン見していったのを思い出した

まあ、男女共に健康だよね  笑

 

で、ここの露天はバスタオル巻き O.K. なので

そのカップルの女性が上がるときも大して肌は見えない

見えないのだが男性陣の視線はやっぱり

露骨にその女性に集まり注がれていた

カップルの男の方は恥ずかしそうにする彼女 ? 奥さん ? を見て

どこか満足そうで下卑た笑いを浮かべていた

んで、女性の方は、恥ずかしくて堪らない・・・

なーーーんてこともなく、恥ずかしそうにしていながらも

今、自分が注目され視線を集めていることに

女性独特なある種の昂りの表情を見せていた

まあ、お約束っちゃーお約束だよねえ

男女共に健康だよね  笑

 

結局休憩を取りながら 2時間程

ゆっくりと野趣溢れる露天風呂を楽しませて頂いた

掛け値なしで素敵な露天風呂です

 

松川温泉さんを出て、元来た道を長野へ

本当は温泉の後 松本でも土産を買い

そのまま長野を離れる心算で居たのだけども

長野にもう 1日滞在することにした

今宵はマンガ喫茶

 

 1枚目 カモシカ

2,3枚目 熊 ? ハクビシン ?

リアル「 野生の王国 」

f:id:hirunesai:20180513073458j:plain