最上稲荷さん !

11時過ぎ、一時間程で

最上稲荷山妙教寺さんに到着

常盤堂土産物販売店さんに

駐車料金300円也を払い

車を止める

( 結局、どこの駐車場に止めるのがいいのか

  さぱすぱ分からん )

最上稲荷さんには昔初詣で

一度お参りしたきりで

本日が二度目のお参りとなります

その折は確か OH ! まもりを頂戴した様な

 

本殿 ( 霊光堂 ) にお参りした後

旧本殿 ( 霊応堂 ) にもお参り

それから始めはその心算はなかったんやけど

本滝へも

本滝で心地よい穏やかさ

水の気を味わいながら

暫し休憩させて頂く

 

で、意外に本滝が近かったので

調子付いて奥之院、八畳岩にも

お参りすることに

これが誤算  笑

結句、行って帰ってで二時間弱の滞在となった

 

途中小さな摂社や鳥居を潜り

山道を登って行く

割りと急坂気味かな

美しい新緑と朽ちた感じの鳥居の

コントラストが凄く絵になる

 

汗を拭きつつ、やっと題目岩に

報恩大師が八畳岩で孝謙天皇の

病気平癒の祈願をしたのが

最上稲荷さんの始まりとのお話だが

それ以前からこの巨大な題目岩への

磐座信仰や修験道との関わりもあったのだろう

 

鬼子母神様をお祀りしている近くの

岩の間の穴に少し気配を感じる

その横の美しい岩肌の岩からは

一瞬だけど力の様なものを感じる

 

題目岩から更に登って行き

奥之院さんを目指す

上面は平らではあるのだが

一つ一つが大きな石で出来た

石段を上っていると

ごつごつとした石が転がっている

渓流でも上っている

そんな錯覚に捕らわれる

 

新緑が心地好いものの

ふひーぃ

奥之院さん、遠いーぃぃ

 

ケーブルカー駅の跡地

へぇ~、嘗てはケーブルカーなんてあったのか

まあ、ケーブルカー駅の跡地やから

奥之院さん迄もう少しでしょ ? !

と、思ったものの・・甘かった  笑

 

鳥居の向こうに見える駒狐さんが

出迎えて下さっている様な心持ちになる

あ、もう直ぐかな

・・・・・・う

まだもう少~し奥之院さん迄はあるみたい

またかぁ  笑

 

やっとこさ、奥之院の

龍王山一乗寺さんに到着

お参りをし、暫し休憩

忘れてたけど、そういや午後から天気が・・

急ぎ目に山を下りることに

 

登って来る折に出迎えて下さった

駒狐さんにご挨拶をする

しゅ っとしたお顔立ちの駒狐さん

こちらの駒狐さん無事下山出来る迄

見守っていて下さっていた様に感じました

有り難うございました

 

ついに雨がパラつき出す

石段で滑らない様に気を付けつつ

足早に、しかし心は割り合いにのむびりと

山を下りて行く

 

ちょっと迷ったけど八畳岩に少しだけ

寄らせて頂く

岩窟から少し冷ための空気を感じたとき

すっ と身体の力が抜ける

 

只管下る

やっとこ下山

授与所にて昇龍守の阿と吽を頂戴する

各千円

実は本日のお目当てでした

ピカピカで綺麗なお守りです

 

車に戻り水汲みへ

先述の通り二時間弱の滞在でしたが

満足のお参りでした

ありがとうございました

 


一段目 最上稲荷山妙教寺さん

二段目 左二枚 題目岩

    右二枚 お出迎え & 下山迄見守って下さった

        しゅ っとしたお顔立ちの駒狐さん

三段目 右 しゅ っとした駒狐さんのもうお一方

    右二、三枚 龍王山一乗寺さん内の狛犬さん

    左 龍王山一乗寺さん参道

四段目 右一、二枚 八畳岩 昇龍守

 

 

 

 

 

 

ピークは過ぎたかな

先週の土曜日に引き続き

今週も休日出勤

後、G.W. 中に休日出勤が三日あるけど

連続した出勤は最大で三日なので

今期は繁忙期が忙しくはないこともあって

油断は出来ないものの

オイラ的には今日の休出で

G.W. 後迄の繁忙期のピークは

過ぎたかな

 

やれやれだぜ

 

 

 

 

 

 

望外のこと

昨日、派遣先の総務の方々に

班長のパワハラについての

聞き取りをして頂いた

 

今回の聞き取り

実は元々、うちの部署の係長に

して頂く予定だったのが

直前に他部署での派遣同士の苛めが報告され

オイラの方の聞き取りも

そちらの聞き取りと一緒にして頂く

段取りとなったもの

オイラとしては

M 木君へのパワハラを

総務の方々に話すことが出来ただけでも

望外のこと

 

会社側がパワハラと認定するのか

オイラが如何いう扱いとなるのかは未定なれど

まあ、上出来

他部署の苛めの報告は本当に運が良かった

御利益、有難し

 

 

 

 

 

 

 

美とは一つの発見である

お茶人が見い出した種壺

大切なものを入れる器

中の種籾と共に大切に扱われて来た

不完全な美

 

その種壺と同じものを作らせたとて

それはそれで美しいものであるかもしれないが

元の見い出された種壺とは別なもの

 

やがては形骸化し

美しいもの、からは遠くなる

 

それ故に、美とは一つの発見である

 

形骸化した形を再び美しいものにするのは

新たな美の発見である