2つの答弁を覚えておけば

昨日出勤前、国会中継をやっていたのでチラ見

小野寺五典氏の質疑のところ

「あい続く天災をストップさせるには昔なら元号を変えるところだが

今必要なのは政権交代ではないか」

誰の言葉か分かりますか ? と、小野寺氏

菅氏はまず、というかいつもの通り

小野寺氏の他の質疑や追及に対して、自己を必死で正当化

私は一生懸命やっておりますアッピール

で、そのまま席に戻ろうとするところを

小野寺氏や議長に(誰の言葉かという問いに答えるよう)促され

やっと、上記の問いに返答

「すぐには分かりません」と

すると小野寺氏が、2004年の愛媛県高知県の台風被害の際に

菅氏自身がブログに書いた言葉だと告げる

その時の菅氏の顔ったら


いや〜、久し振りに、吹いた〜

乾いた笑い声で大笑いした

まあオイラも以前に書いた自分のブログを見て

へぇ〜、俺こんな事書いたんだあ

というようなことがあったので

笑えんといえば笑えんのやけど

でも、吹いた


最近の菅氏を見ていると柳田氏を思い出す

法相は2つの答弁を覚えておけばよい、と宣うた元法相

だって、最近の菅氏は、どんな質疑や追及に対しても

一生懸命やっている

一定の成果を上げていると御支持を頂いていると理解している

しか、言ってないような気がするし

総理も2つの答弁を覚えておけばよいのかね ?


一生懸命やっているかどうかより

出来ていない、ことを追求されているのにねぇ

まあ、そこを突っ込んで聞かんのは野党も野党だけど

与野党のこういう遣り取りを見てると

国会議員に議論や対話をする能力が著しく欠けているのか

出来レース ? とか考えてしまうね