0時半前に出立
山陽町を通り金川大橋に出て
そこから53号を走る
美咲で159号線に
それから181号へ
勝山のコンビニで小休止
それから米子迄181号を直走る
余談だけど家から米子迄に掛かった信号は
5つ
元々信号が少ない道な上に
夜中なのでほとんどの信号が
黄色の点滅に変わっていた為
ほとんど信号には掛からなかった
しかも5つの内の1つは
道路工事の片側交互通行の赤信号
お陰で2時間45分程で米子市入り
距離は145km
米子から9号線を西へ
4時半前宍道町のファミマにて
カレーを食す
ファミマのカレー好こ
9号線を西へ
眠い・・・
限界っぽいので
5時半前頃やったか
道の駅キララ多伎さんへ
仮眠 + 休憩で3時間少々
寒・・・
天気予報の通りに雨 & 寒
物販は9時からで待ち切れずに
8時40分頃出立
9号線を西へ
道の駅サンピコごうつさんに寄る
朝飯に赤天 × 2を頂く
130円 × 2の260円也
思っていた程、というか
ほとんど辛くない
ほんのりとした甘さと
ほんのりとした辛さがよい
殊にほんのりとした辛さは
食後も口中に長く残り good ! !
眠気と闘いつつ9号線を西へ
ローポンでご飯大を購入して
はまだお魚市場さん・・ではなく
はまだお魚市場さんの前に
やなぎ水産さんへ
が、既に時遅し
時計は11時をまわっており
どう見ても拭いようのない
完全なる出遅れた感
のどぐろさんは・・いらっしゃらぬ orz
のどぐろは諦めて山陰沖産の
ふぐの炙り ( 600円程 ) を購入
今回は時既に遅しやったけど
こちらのやなぎ水産さん
地元の方も多く来られるというだけあって
新鮮なお魚だけではなく
お値打ち品多し、でした
はまだお魚市場さんへ
orz
こちらも、どう見ても拭いようのない
完全なる出遅れた感
開いている鮮魚店さんは2軒のし
ヒラメのお寿司が美味しそうやったけど
ご飯大があるので断念
車中にてふぐの炙りでご飯を食べる
ご馳走様でした
9号線を西へ
道の駅ゆうひパーク浜田さんで
仮眠 & 休憩一時間程
9号線を西へ
14時半前、無事に
島根県立石見美術館さんの
開館20周年記念企画展
石見の祈りと美 未来へつなぐ中世の宝
を拝見
ミュージアムショップ含めて二時間半程を
ほとんど、雪舟さんの
≪ 四季花鳥図屏風 ≫ ( 室町 15世紀 ) しか
記憶にない
三十分程は眺めていただろうか
他に印象深かったのは
伝快慶作 ( 少なくとも慶派作の )
阿弥陀如来立像の光背くらいかな
視線は動いていないはずなのに
光背が動いて見える
≪ 四季花鳥図屏風 ≫ を10m 程離れて眺める
立体感が凄い
木や石、岩などに寧ろ
生き生きとした力、動きを感じる
生命力を感じる
美しい花は唯静かに美しく咲く
鳥達は自然の一部であると同時に
その佇まいは大なる自然に対して対等である
一部ではあるが媚びるところは無い
対等であり調和している
生きることと、生かされていることの調和
予定調和ではなく、ぶつかり合った後の調和
大自然の生命力にあふれる木、石、岩
静かに美しい花
調和の中に生き、生かされる鳥達
日本人の信仰は自然への畏怖であろう
生きる為に自然の恵みを貪る
自然の恵みに生かされる
自然への畏怖、という謙虚さがあってこそ
初めて人間は自然との調和が適うのではないか
自身の身体が自然である、ということを
忘れ去り
死を日常から遠ざける、それは取りも直さず
生をも遠ざけているのだが、今の日本人には
この画の奥深い所を感じることは
可也、難しい事なのではないだろうか
ミュージアムショップにて
四季花鳥図屏風の右隻のポストカードを
一枚 ( 110円 ) 購入
グラントワを出て
191号線を20分程走る
道の駅サンエイト美都さんに寄る
神楽の狐面のキーホルダー ( 500円 ) と
煎り酒 ( 1000円 ) を購入
その後、直ぐ近くの美都温泉湯元館さんにて
一っ風呂
メッサメサいいお湯 ! ! !
お肌がぬるぬる後すべすべになるやつ
素ん晴らしいお湯 ! ! !
この温泉が500円とか羨まし過ぎる ! ! !
2時間程のむびりこ過ごす
蛍はまだ飛び始めたばかり
天気も天気なので諦めて
益田方面へ引き返し
9号線を津和野方面へ走る
TRIAL さんで少し買い出し後
再び車を走らせ21時40分頃
道の駅シルクウェイにちはらさんに到着
今宵はこの地にて車中泊とす
本日の走行距離は421km
燃費は 24.8/ ℓ 超え ! ! !
ワゴさん凄い ! ! !

上 四季花鳥図屏風の右隻のポストカード
下左 石見美術館入館の際に頂いた
益田氏の武将カードの益田元祥カード
フォログラムでキラキラ
下右 神楽の狐面のキーホルダー