お茶を頂く

吉野靖義先生 ( 唐津・櫨ノ谷窯 ) の

粉引きのお湯呑み

中里重利先生 ( 唐津・三玄窯 ) の

粉引きの蕎麦猪口

 

焼きもんに嵌って

気が付けば18年程が経つ

吉野先生のお湯呑みは

岡山のギャラリーさんで開かれた個展で頂いて

16年程

中里先生の蕎麦猪口は

唐津のギャラリーさんで頂いて

17年程

どちらもとっても好い感じに育っている

 

そして吉野先生、中里先生の両先生が

鬼籍に入られてから、10年程が経つ

 

ゆったりとした時の流れを感じながら

両先生の焼きもんでお茶を頂く