大垣へ

30分程横になっていた

+ 数分の仮眠の後、出立 !

時刻は2時過ぎ

 

予定を立てたときには

まず奈良 → 名張 → 大垣の予定だったのだが

台風の影響で天気がも一つ

む・・そうだ

小浜へ行って美味しいお刺身を食べよう !

ちゅーこってまずは福井の小浜へと走る

 

姫路で312号に乗り、そこから9号へ

176、175号から27号へ

5時間半程で若狭小浜お魚センター内の

お刺身処五右衛門さんに到着 !

並ぶことなく着席

お刺身定食 ( 1700円 ) をば

お魚それぞれの味、食感を更に際立たせる

目利きと腕

新鮮な魚を出すところは増えたものの

五右衛門さんはやはり別格 ! !

ご馳走様でした

 

お魚センターの鮮魚店を素見し

大きくはないが一夜干し、しょうゆ干しなど

手頃なお値段

鯖一匹、しかも丸々とした鯖一匹丸ごとを

焼いたものも売っている

めためた美味しそう !

一匹1000円 ~ 1200円

やけど、流石に一匹丸ごとは入らないので

諦める

次回や次回

 

五右衛門さんの食堂傍の総菜売り場にて

サメのフライ、なるものが

「 サメって、あのサメ ? 」と伺うと

マダムが

「 そう ! 」と答えつつ

両手を顔の左右に持って来て

ハンマーヘッド ! 」と

シュモクザメ ! ? 」

「 白味で美味しいから話のタネに食べてみて 」

折角なので頂戴することに

10cm 程のフライが5つ入って300円也

一緒に栄螺の壺焼き ( 600円 ) も頂く

支払いの折、900円也なんだけど

「あ・・すいません。大きいのしか・・」

「 一万円、あら !  お金持ち ! 」

昭和の香りを色濃く感じさせるマダムの

この年季の入った軽妙な受け答えも

大変良き

最早、芸の域 !

 

車に戻り速攻でパクつく

栄螺、美んっっ味ぇぇぇぇぇぇぇぇ ! !

久し振りに栄螺を食べたけど

美んっっ味ぇぇぇぇぇぇぇぇ ! !

そすて、ハンマーヘッド

こちらも美味しい ! !

やわらかで身解れのよい白身

少しジューシーで醤油を垂らせば

ご飯が捗ること間違いなし !

あ゛~゛~゛~゛~゛

満足ぢゃぁあああ

まびで幸せ

 

大満足で出立

少し走って道の駅若狭おばまさんへ

土産もんを見て廻り

八角箸の28cm のんを頂く

( 大下博商店さん 天然木 漆塗り )

1320円也

小浜の職人さんが拘り抜いて

八角形に角を削いだ逸品

 

滋賀方面へ303号線を走る

道の駅若狭熊川宿さんにて

休憩 & 素見し

道の駅を出て暫し走ると、滋賀

 

道の駅マキノ追坂峠さんに寄る

( 追坂 = おっさか )

なんや販売所の入り口付近に設置された

ガチャガチャに長蛇の列が

しかも親子連れ多数

何なん ?   と思って見てみると

琵琶湖のキーホルダー

近江人の琵琶湖 LOVE っぷりは

相変わらず微笑ましい

 

パン工房にあるピッザが美味しそう

15cm 程の四角形の生地に

たぁぁっっぷりのチィーズ

地元の野菜ピザ、270円

買うでしょぉ~

濃厚たぁぁっっぷりのチィーズに

新鮮で甘みのある玉葱他

濃厚チィーズと玉葱の甘み

そして玉葱のシャクシャク感が

口中で一体となり、最早

幸せパンチ !

10万ベリー ! !

美味しゅうございました

 

湖北の道を走り、8号線へ出る

道の駅塩津海道あぢかまの里さんに寄る

ぇ ?  何これ ?  なんや恰良さ気な船が

丸子船、とな

なんか恰好ええ

一人興奮して写真を撮る

住みたい

この丸子船に、住みたい

 

365線に乗り換え暫し走る

道の駅浅井三姉妹の郷さんにて

梅干 ( 430円 ) を購入

ほんまにね、最近スーパーに

ちゃんとした梅干が置いてないんよね

そしてここでも琵琶湖キーホルダーの

ガチャガチャに長蛇の列が

近江人の琵琶湖 LOVE 凄げぇぇぇえ

 

15時過ぎ、ダウン

眠気に勝てず

1時間半程休憩するも

そんなに寝られず

 

関ケ原を抜け21号線に

大垣までもう少し

 

18時半前、名水大手いこ井の泉にて

水汲み

道路の左端にところどころある

停車スペースに車を停め

水を汲まさせて頂く

40L  程 ゲッツ

水汲みミッション終了 !

少し手に取り口に

冷たくて円やか~~ ! !

 

水汲みの後、大垣の天然温泉

湯の城さんにて2時間半程のむびりこ

 

風呂の後で再び大手いこ井の泉にて

水汲み

今度は空いたペットボトル2本に

冷たくて美味しい

 

さあ、後は道の駅で寝るだけ

・・・・

・・・・

・・・・( ^ω^)

・・・・

 

 

 

満車 ! !

 

止めるスペース無し

 

ぷっへ

 

 

しゃんめぇ、と取り合えず

多治見方面へと走る

寝る場所を探さねば