3回目 !

1時半頃起っき

予定より大分と早い

まあ昼寝ったから構ワン ! か

ネトしたりでだらだらと過ごし

6時頃から準備

今回も取り合えずドライヤーレスで頑張ってみます


んで、2回目のりっぱいを踏み踏みして

ロストルの改良

時間で (何分に 1回とか) 炭を投入するのではなく

最低、投入した炭に火が熾こってから次炭の投入

後は床を焼く壁を焼く。窯に任せる感じ

の 3点に注意してやってみます

3点目は昨日仕入れたばかりの知識ですけど  笑

あ、あと送風は口だけだとやはりしんどいので

足踏み式のポンプ (100均) を使用します

浮き輪とか膨らますやつですね・・りっぱいは膨らませられないけど


セッティング

前 2つのレンガは横に寝かせて後ろ 2つは立てておきました

そんなに極端な傾斜は付けず、結局最後まで傾斜は変えずでした


窯詰め

床を焼くには窯詰めを考えにゃあならん

ってこたあ、詰めるもんも考えなあならん

ってこたあ、作るときから窯詰めを考えて作らんならん

・・・この時点で既にダメじゃん  orz

フラグか・・


で、詰めたのんは

越前酒器 2回目にも入れたもの。ころがしでリベ

備前山土のキーホルダー これも同様。腕の部分でりべ

一番前列に越前荒土の焼酎杯 薪窯体験の残り。分炎柱の役目も

今回この子のみ生からです

二列目にひよせミニボトルと益子茂木土酒器 これもリベ

ミニボトルの方は床に火を回す為に多少強引な詰め方

傾斜40度くらいで斜めに前倒しな状態。大丈夫かな

んで最後列もリベの須恵器土 2種ブレンド土の酒器 の6つです


7時20分頃火入れ

まあ今回は炭の熾こしに苦労はしなかったものの

火を拡げるのにやや手間取る

最初は前回の窯焚き終了後

強制的に消した炭をメインに焚いていく

2時間くらい経ってから新規の炭を投入

ここまでは割り合い順調やったんやけど・・・

2時間半頃から停滞

ロストルの改良のおかげで足踏みポンプで送風すれば

投入した新規の炭もなんとか熾こせるけど、ペースが上がらない

ふーん

4時間経過した時点で煙突を長いものにチェンジ

引きが多少変わったお陰で、一時的に温度が上がる

熾きの燃焼する色も変わり、軽く爆ぜたりしながら炎が上がりだす

んが、暫くするとまた停滞  orz

その後は炭の熾こり具合をみながら黙々と焚き続ける


6時間経過時点で諦める

温度が上がらない

ロストルの改良が多少は効いたのか

前回みたいに炭が溜まって上の方が燃えないということはないけど

熾きになった炭が適度に燃え尽きずに、結局熾きが溜まり過ぎる

くはあ

酸素をできるだけ取り込めるように全開にしていたロストル口を閉める

・・・・

・・・・

燃えてるな

・・・・

まだ燃えてるな

つか

炎が多少上がってるな

・・・・

もすかすて

ロストル口を全開にしていたから

冷たい外気が入り過ぎて

温度が上がらなかった可能性・・とか・・・

うーん・・・普通の窯なら大丈夫かもしらんが

ミニやからのお・・・

こっからは素人考え

ドライヤーで強制送風の場合

大量の外気が入るが、炭が勢い良く燃焼する為に

温度が上昇していくというメリットが

外気が入り過ぎて温度が下がる若しくは上がらないというデメリットを

大きく上回っている ?

オイラみたいにドライヤーほど強力に強制送風をしない場合

外気が入り過ぎ温度が下がる若しくは上がらない、という

デメリットだけになってしまう ?

うーーーん・・・分からーん


んで、もう少し続けることに

ロストル口を 5mm〜 8mmほどの開きにして続行

多少温度が上がってくる

むぅ !

と、一時は思ったけど、そこまでは温度上昇せず

ダメかぁ〜


まあ今回も失敗やったけど、折角なので

その後は遊ぶ  笑

釉薬にしようと思っていた桜の花弁を投入したり

Tシャツでも染めてみようかなあと思いつつ

たしか (笑) 一昨年くらいから放ったらかしにしていた

ミカンの皮を投入したり

因みにミカンの皮はオイル分が含まれているだけあって

炎が伸びる !

煙道まで余裕 !

でも、温度は上がらない・・・ちょ


とまあ、なんじゃらかんじゃらで10時間ちょい焼成

で、失敗

ひよせのミニボトルはひびが増え

越前荒土の焼酎杯に到っては取り出すのが早過ぎて

澄んだピキンという音と共に冷め割れさせてしまう始末

正面が微かではあるけれど緑色になってたんだけどねぇ

はぁ〜


後片付けを済ませれば既に20時半

簡単に飯を済ませて22時前には寝落ちでした

素直にドライヤーを使えば問題はないんやろうけどねえ

ドライヤーで強制送風した 1回目は大成功やったし

ただ、住宅地だから火の粉が噴き出すのはなあ

キャンプ場とかだと天気のタイミングとかもねえ

ふむ


(旧暦十月五日)

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