届きました !

届きました !

お盆に体験させて頂いた

唐津の佐志山窯さんでの

手捻り作品 !

お抹茶碗 (という名のフリーカップ ! )

かなり小振りですけど  笑

 

とても美しい焼き上がりです

美しい青、灰色、枇杷色が

細やかに入り交じり変化を見せる

明るく落ち着いた釉の色味や照り具合は

静かであり、華やか

流石はお茶の世界でも認められる唐津焼

 

佐志山窯さん、西川一馬先生

ありがとうございました

 

 

 

 

 

土に戻した

この前の三連休で

やっとこ拵えた

二つのもぐさ原土お抹茶碗の内の一つを

土に戻した

重さのヴァランスがなあと思っていたのだが

割ってみるとやはり底が13mm くらいもあった

削りが甘々だったね

結構形的には気に入っていたんだけど

期日もまだあるし、折角家で作るのだから

作り直すことにした

 

 

 

 

 

3歳

青山繁晴さんのブログ

青山繁晴の道すがらエッセイ / On the Road

2022‐09-21 15:56:38  のエントリーの中で

チベットの子供達のことが書かれていた

そのエントリーのタイトルが

( 以下、青山繁晴さんのブログより引用 )

中国共産党チベットの子供が3歳になると

( 家庭から引き剝がして ) 寄宿舎に連れ去り、

中国語を教えて、チベット語を忘れさせる」

・・・チベット亡命政府首席大臣

生々しい証言です  ( 引用ここまでです )

というタイトル

 

3歳

 

オイラ個人の事だと幼少期に

親が離婚をした所為かもしらんのだが

3歳の頃なんて

まったく記憶がない

( 幼少期唯一の記憶は

両親が離婚の喧嘩をしている場面の記憶だけで

それが何歳の時なのかは分からない)

 

客観的に見ても

いくら党からの命令とはいえ

3歳の幼子にこんなことが平気で出来るものなのか

党からの命令でこの残虐な

ー その子供の

 心に取り返しのつかない傷を作ってしまう ー行為を

実行する者には子供はいないのだろうか

 

親中派の政治家や外務省の所謂

チャイナスクールと呼ばれる人達

中国の国営放送か中国共産党の機関紙の様な

報道を平気でしているマスコミの方々には

子供はいないのだろうか

 

自分達の目先の金、金、金だけの

経済界の人間達には

子供がいないのだろうか

 

 

 

 

 

 

もぐさ土での作り方

日付けが変わり、火曜

昨日作った二つ目の抹茶碗の

削りに入る

慎重に   笑

5時間程掛かって、何とか

二つ目完成 !

結構、良いのではないでしょうか

このお抹茶碗は

眠い

 

 

以降はもぐさ土で作るときの

オイラの個人的なメモ

一。まず、口辺の大きさに底になる土を

  卓上手轆轤に叩いて広げる

二。底土の輪郭に紐にした土を積んで行き

  筒状に高さを出す

  目指す形によっては紐を少し内側に積んだり

  少し外側に積んだりも可

三。直ぐに罅が入って割れ易い為

  厚みはある程度厚いままで気にせず

  形を作って行く

四。形が出来たら見込みを作り、口辺も作る

  見込みと口辺はここで

  ほぼほぼ完成させる心算で作っておく

  まだ外側は触らない

五。口辺、見込みと削り作業に入る

  この時、胴の上部外側を乾き具合等の

  様子を見ながら少しずつ削って行く

  現段階では胴下方や腰回りは

  余り削らない様に

  腰回りを削った後で口辺や見込みの

  上の方に負荷を掛けると割り合いと直ぐに

  腰の辺りが罅割れてしまうので

六。口辺、見込みの削りの目途がほぼ完成したら

  少しずつ胴の上部から下方へと削って行く

  胴も目途が付いたら腰回りの削りに入る

七。後は通常と同じ

 

口辺の幅で筒状に作り、その後

見込み → 口辺 → 胴 → 腰回り → 底、高台 と

上から作って行く

要は、ほとんどが削り作業    爆苦笑

手捻りですらない

刳り抜きでもない

削り出し   笑

なので、筒状のものならいいんだけど

碗形のものとかだと、腰回りと底を

可~~~~~~也、削らんならん   笑

まあ時間のかかること

 

 

 

 

 

 

引き込み線から煙が

深夜に抹茶碗を一つ作り

少し削りをしてから寝る

 

午後起床、再開

まずは、一つ目の削りを済ませてから

二つ目の抹茶碗を夕方迄かけて作る

と、ここでアクシなデントが

近所の方が家の引き込み線から

煙が出ているとの知らせがあり

止む無くブレーカーを落とすことに

既に宵の口で電気が無ければ暗くって

陶芸どころではなない

とりま中断して風呂屋さんへ

21時頃帰宅するも、電気は復旧しておらず

まあ、しゃんめぇ と寝ることに

 

23時過ぎ、電力会社の方との話し声が

玄関先から聞こえて来る

修理自体は二、三ヶ月先だけど

電気の使用は差支えが無いとのお話

ということで、電気復活

さて二つ目を削るかのん

 

 

 

 

もぐさ土難過ぎ

午後、まったりこ作り始める

土はもぐさ、作るのはお抹茶碗

一週間程寝かせたが相変わらず

作るのが難しいもぐさ土を

何とか誤魔化しながらも

まずは一つ目が完成

小振りになっちまった・・・

しかも重た手・・・

ま、まあ、次行ってみよぉー

二つ目もある程度出来上がる

口辺の少し大き目な石が気になり

石を取り除く

そこに少し土を足そうとしたとき

あ゛は゛・・・腰の辺りに罅ぐぁ・・orz

修復を試みるも敢え無く、あかん

潰す

仕方ないので、ある程度乾いた

一つ目の底の削りに入る

お、順調

・・・あ゛は゛

やっちまったよ・・削り過ぎて・・罅が・・orz

修復を試みるも、あかん

結句、一つ目も潰す

結構慎重に作っていたから

六時間程がパー

この三連休で

二つは完成させておきたいんやけどなあ

もぐさ土難過ぎ