ミニ窯焼成 2度目
窯詰めしたのは 7つ
備前ひよせのミニボトル
備前山土 茶碗
越前荒土 酒器
益子茂木土 酒器
須恵器土 2種ブレンド 酒器 (大庭寺と一方は不明)
備前山土 キーホルダー
市販古信楽 花入れ (窯詰め段階で一部破損 oh…)
今回は初窯とは少しばかり違った焼成
素焼きなしとドライヤーなどでの送風はなし
送風は団扇と口のみ 笑
素焼きしないのは単純に好み
ドライヤーなしは電源フリーの方が動きやすいじゃん ! て感じ
9時頃から準備開始 & 窯詰め
(ほんまは 7時くらいからのつもりやったんやけどの 笑)
天気は曇りがちで窯を焚くにはありがたい
10時半前 炭の火熾し
小枝とか松ぼっくりがあれば大丈夫やろ と、簡単に考えていた
が、小一時間頑張っても駄目
慌てて着火材を買いに行く
12時過ぎ着火材で火は熾るも、ロストル口に突っ込んでいる内に
消えてまう orz
なんじゃそらぁと思いつつ、もう自棄のやん八日焼けの茄子
燃焼室に適当に炭を入れた後ロストル口に
残った一かけらの着火材を放り込み、点火
見事に着火した
最初からそうすればいがった
時間は、既に13時半前。ぐぬぬぬぬ
13時半前から
様子を見ながら10分に 1回くらいの早さで炭を投入
14時半から
8分に 1回くらいで炭を投入
15時20分前
炭投入時の炭の粉が器の表面で赤い斑点のように見える
15時20分過ぎ
火足の長い炎が見える
15時半から
7分に 1回
15時50分
炎に乗って火の粉が少し舞っている
16時頃
窯の後ろの方でもまだ暗いオレンジ色
16時半から
6分に 1回
あ、投入の○分に 1回はもちろん適当に決めてます
独学、と言いたいところですが、必要な知識がないので・・
17時10分
煙突の口を半分弱に塞ぐ
17時20分過ぎから2度ほど
温度が下がってきたので炭投入をパスして炭を混ぜる
燃え尽き切っていない炭が溜まり過ぎて、酸素が回っていない様子
17時半過ぎから
投入量を減らす。炭はより細かく砕く
17時40分過ぎ
7分に 1回。火足の長い炎が復活
このくらいから蚊との闘いが始まる
18時半
窯の下にかましていた耐火煉瓦を横置きから縦置きに変えて
窯の傾斜を強くする
長丁場になりそうなので近所迷惑 (庭先で窯を焚いている時点で既に ?)
を考えて、炭を出来るだけ割っておく
19時前
また温度が下がってくる
もしかして引きが強過ぎるのかと、煙突の口の塞ぎを半分弱から
1/4弱に
19時半前
炎の色が少し明るいものになってきた
が、その後、炭が溜まって温度が下がってくる
20時半頃
雨が降り出す。台風が近付いてるんだっけ ?
その後降ったり止んだり
窯の温度は一向上がらず
余談
立ち上がって歩こうとして、うん !?
熱でゴム草履の鼻緒が切れていた 笑
冷静に考えたら足元はゴム草履、上は Tシャツのままだった 笑
良い子は真似らないでね 笑
22時過ぎ
依然、温度は上がらず
イラッとして我慢できずに、窯の傾斜を変える
縦置きにしていた棚板の下の耐火煉瓦 4つの内
前側の 2つを横向きに
この後、日付が変わる頃までも悪戦苦闘
(つか、知識と経験がなさ過ぎ 笑)
温度が上がらねえーーーーー
(続く)
(旧暦八月一日)