読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヒスイ海岸 ! 初日 !

姫路から舞鶴へ向かい、後は北陸路を只管富山へと

朝方富山で 1時間程仮眠。27時間振りの睡眠

その後たらたらと走り、なんとかお昼前に到着

宮崎・境海岸 !

ヒスイ海岸 !! ですねえ~

やって来ましたよ、ついに

先月の福井でのメノウ拾いが中々の成果 & 翡翠が国の石に選定されたり

& ミャンマーでごっつい翡翠の原石が見つかったり、と

ちょっと今、翡翠づいてない ?!

ちゅーこってやって来てしまいましたああああ

それにしても 16時間仕事 笑

下道故に ( でも石川県はバイパスが整備されているのでいい感じぃ~ )

 

車を駐車場に止め、準備

長靴を履き合羽は既に着用済み。手にはこの日の為にこさえた拾い棒を携える

完璧ざます

( 拾い棒 : 穴開きお玉などに柄となる棒などを付けたもので、腰を曲げずとも

     石が拾えるという優れもの ! ネットで下調べをしている折に見て

     これは是非拙者も作らねば ! と作っもの )

 

 

f:id:hirunesai:20161127170102j:plain

 

鉛色の雲の下を海へと向かう

波、荒 !

予報通りっちゃー予報通りやし、うねってくれないと翡翠が上がって来ん

寧ろ波荒は植える米よぉっ !

とばかしに水の中に足を入れる。そして拾った石を入れる為の袋をセッティング

ぅん ?  Σ(゚ロ゚;) あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛っ゛っ っ ! !

お゛、お゛て゛の゛青龍偃月棒 か゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁあ゛あ゛

( 注 : 青龍偃月棒 = オイラの拾い棒 )

なんと、袋をセッティングしている間、ちょっとやし大丈夫やろう、と

水に浮かべておいたオイラの青龍偃月棒が波に攫われ、既に手の届かぬ沖合いへ

orz

一所懸命に作ったのに・・・まだ一度も使ってないのに・・・

つか、海に不要なゴミを・・・すみませぬ

 

結構なショックを受けつつも、何とか気を取り直してヒスイ拾いを開始 !

 青龍偃月棒が無くなった今、頼れるのは己の肉体のみ !

な~に、岡山のククルス・ドアンと呼ばれるオイラさ、どうにかして見せるぜっ !

ザッパーン

隊長ぉぉ、右長靴浸水ですっ !

くっ・・・

 

幸いにも水温はまだ低くはなかったので、再び挫けそうになるマイハートを励ましつつ

荒波に脚を持っていかれ、見事にすっ転ばされつつも翡翠を探す

探す !

探すぅぅぅうううう

 

( ^ω^)・・・

 

無え・・・翡翠のひの字も無え

 

(*´∀`*) つかさあ

 

どんなのが、翡翠なのかが、さっぱり分からん

 

(∀`*ゞ)テヘッ

 

/ ´_ゝ`)こらあかんわ

 

一応、ネットで下調べはしてきたんやけどね、実際に探して見ると

さっぱり、分からん

つか、全部翡翠に見えるわ   笑

 

取り合えず気の向くままに石拾いを続行。分からんもんは分からんちん

きれい石や、変わった石なども拾いつつ、石拾いに興じる

そしてある程度石が乾いてから再チェック

あーこれは違うんかあ、あーこれも違うんかあ、あーこれも・・・

結局、翡翠のひの字も・・・無え

 

気分転換 & 用足しも兼ね一度、車に戻る ( 駐車場にトイレあります )

その後車で移動。なんせ広いですから、ここの海岸は

( 前もって運転席にレジャーシートを敷いてあるので合羽と長靴のままで移動可 )

別な駐車場に止め、再び海へ

 

大分に薄暗くなって来ているが、逆に ‘ 白い石 ’ を探すには好都合

ある意味効率が良い

白い石だけをチェックしながら暫く進んでいくと、2,3m先に

辺りから浮かび上がるように 白い石が ぽぉ っと光っている

 

綺麗・・・

 

白い石を手に取り眺める

 

翡翠、だといいなあ・・・だけど、翡翠じゃなくてもいいや

 

白い石だけ他の石とは別に、ポッケに入れ

もう少しだけ翡翠探しを続行

 

流石に暗くなってきたので今日は撤退することに

 

 

( 土曜日の午後にフォッサマグナミュージアムで判定していただきましたが

 最後の白い石は翡翠ではなく、石英との事でした)