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奈良で藍染め !

メモ

hirunesai2015-05-02

遅勤終了ーー !

序でに禁糖も終了ーー !

やっと中指が馴染んだ

帰りにコンビニでホットレモンと唐揚弁当を買う

車中にてホットレモンを飲む

・・・うーん・・・禁糖前と変わらん

12日やと足らんのかなあ、身体的には変化が感じられていたんやけどのぉ


帰宅

弁当を食べて、ちょこっと休憩後

2時40分、出立

そう、今日からゴールデン 4日間 ! ( 残念ながらウィークではない )

今回は関西へ


2号線を直走り 3時間ほどで三ノ宮、43号に乗り換え25号から24号

8時半頃極楽湯奈良店着

お風呂でさっぱりしてから休憩室で30分ほど仮眠を取った後

予約の為の電話、箱本館 「紺屋」 さんに

藍染め体験です

時間は13時15分から


体験まで時間があるのでちょいとドライブ、桜井の辺りまで

この時期の奈良は最高 !

途中三輪山の傍を走る

その御姿のお美しいこと

美しい起伏と萌える緑


そろそろ体験、と郡山に

想定していたより道幅の狭いところがちょこちょことある

初めての地なので土地勘ゼロ

行ったり来たりしながら大体の見当を付け

暫し後「紺屋」さんの案内板を発見し、無事到着

前の道に水路が流れていて道幅が狭いので

「紺屋」さんに車で行かれる方はご注意を

駐車場は「紺屋」さんの建物の西手にあります

因みにこの前の道の水路ですが

嘗てここに集まっていた紺屋さんの為に引かれた水路だそうです


入館して染めるアイテムを選んだ後、暫く見学させて頂き工房の方へ

藍の匂いが漂ってくる

それもそのはず、こちらの箱本館「紺屋」さんは

昔ながらの天然灰汁発酵建てだからです


今日は他に 2組の体験者がいらっしゃる

お母様と娘さん、お母様と男の子の 2組

それと体験を教えて下さるスタッフさんがお二人

御一方はとても物静かな方 ( 作家さんでしょうか ? )

もう一方はアクティブな方、と

一見正反対のタイプに見受けられるのですが

体験が始まるとこのお二人のコンビネーションは中々のもの

感心してまいました


体験スタート

オイラはバンダナで

普通の藍染めに + 300円して抜染もさせてもらいます

( 詳しくは「紺屋」さんの HP にて )

まずは藍染めのデザインの説明

小豆、ビー玉、石、フィルムケースや輪ゴム

結ぶ、くしゃくしゃと丸めるなど様々なやり方があるそうです

説明後30分ほどかけてデザインの仕込み

仕込みが終わった人から、身支度を整えて藍甕の傍へ

始めに布を水に浸し、出来るだけ水気を切ります

藍は水や空気が嫌いなのだそうです


オイラも仕込を終え藍甕の傍へ

布を 2分間藍に浸して ‘ ゆっくりと ’ 左右に動かします

あまり速く動かすのは藍に良くないからだとか


2分経ったら藍から布を引き上げて余分な藍を切り

溜めてある水の中で布をじゃぶじゃぶします

基本的にはこの行程を 3度繰り返すのですが

オイラはグラデーションに染めたかったのと

白い模様だけではなく薄青の模様も付けたかったので

5〜 6回させて貰いました


藍甕に浸す行程が終わったら色止めです

お酢に 3分浸した後、 1分程度水洗い

先に体験を終えたお母様と男の子が

楽しそうに体験のことを話しながら帰られる

少年、いい経験をしたねぇ


通常の体験ならば色止めの後乾かして終了なのですが

オイラは引き続き抜染・・・

なのですが・・・

ここで悲しい速報が入る

破れてる orz

オイラのバンダナに穴が  orz

oh …

「紺屋」さんの方から

お時間がおありでしたらもう一度初めから、との

ありがたいお申し出を頂くも

何となく申し訳ないような気がしたのんと

30分の仮眠だけだからさすがに集中力が続くまい、との判断から

辞退させて頂く

あと、十分に楽しまさせて頂いているのんと

とても勉強になっているのんもありです


さあ、気を取り直して抜染です

型を使う方法と筆で自由に描く若しくは書く方法の

二通りのやり方があります

オイラは筆で描く方を

因みにここだけの話、説明を受けるまでオイラ

抜染と防染を混同しておりました

防染糊を使ったり蝋を使ったりの方法とは、別です


下準備として板に糊で布を固定した後、チャコペン ( ? ) で下書き

それから抜染剤にてお絵描きです

お絵描きが終わったら天日で抜染剤を乾かします

乾くと抜染剤が黄色っぽくなるので

きちんと抜染剤が乗っているのかを確認します

オイラは少しだけ描き足し


お絵描きが終わったら、ドライヤーで熱を加えます

すると、あら不思議 ! 抜染剤で描いたところが元の白色に !

後はスタッフさんがアイロンで乾かして下さり、終了です


このアイロンで乾かして頂いている間

アクティブな方のスタッフさんとちょっとだけお話しさせて頂いてると

絵、お上手ですね ! と褒めて頂く

お ! と、オイラがどや顔になりかけた瞬間

スタッフさんの口から先の言葉に続けて

ナマズですか ? サンショウウオですか ?  と

こらー !!

描いてあるもんが何か分かれへんかったら

全然お上手やないやないですかーー  笑

なんですか、その掛けた梯子を外す、どころか

掛けた梯子を上ってる時に倒す、みたいな荒技わーーー  笑


アクティブなスタッフさんとの話の続き

アクティブな方のスタッフさんは作家さんではないそうで

その方面の学校も出られていないのだそうです

元々もの作りが好きな方だとか

オイラはてっきり作家さんだとばかり思っておりましたが

体験を楽しんで頂きたい !

というお二方の姿勢がそう思わせるのかもしれないなと

一人納得

( もうお一方のもの静かな方が作家さんかどうかは

 確認させて頂いておりません。すみません )


箱本館「紺屋」さん楽しい体験をありがとうございました


「紺屋」さんを出て午前中のドライブの折に見つけた

日本一たい焼きへと向かう

抹茶あんの看板が出ていたので

地元の日本一たい焼きには抹茶あんがないんだよねー

中々に抹茶の風味が利いてて良でしたよ


その後はちょっと現在地を見失ったり

睡魔さんとの激闘を繰り広げた後に惜しくも敗れ去り

道の駅 紀の川万葉の里で 2時間ほど仮眠したりしながら

和歌山の花山温泉を目指す、も

もう少しで到着という時に、間違えて阪和道に乗ってしまう

orz orz orz orz

海南は明日行く予定やけんど、今日は行く予定じゃないやないですかー


予定より早過ぎる海南への到着後、再び和歌山へと向かう

当然、花山温泉は間に合わない


やっとこ和歌山着

大学卒業後、何度か和歌山に来たものの殆ど通過しただけなので

夜というのもあるが、正直その変わりっぷりに慌てる

嘗ての土地勘も殆ど役には立たない orz


大分迷いながらもなんとかユーバス和歌山店に到着

お風呂で人心地

今夜はネカフェ泊かの

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