浅井千里 ガラス展

10時過ぎ 着奈良

JR奈良駅から三条通りを徒にて

ギャラリーさんの OPEN までは時間があるので

近鉄奈良駅界隈の土産物屋や

もちいどの商店街を冷やかして廻る

 

もちいどの商店街、いつの間にやら

ちょっと楽しげなお店が並んでいる

骨董を扱うお店では中古のこけしなどもあったり

奈良にはここ数年、何度かお邪魔はしているものの

この界隈でのむびりとするのは久方振り

夢CUBE や夢長屋、きらっ都・奈良などの効果が大きいとか

 

きらっ都・奈良にて なら Bonbon の 2種類

( 片平あかねと麹あまざけ )をお土産用に購入  1200円弱

夢長屋の Earth Work さん ( であっていると思う。違っていたらすみません )

でリュックを購入  3000円程

デザイン的には元々好みなのだけれども

デザインが立ち過ぎていてリュックがメイン、となってしまう為

ここ最近は買わなくなっていたタイプのデザインなんだけど

買っちゃった  満足 !

 

さてそろそろとギャラリーさんへ

奥まった所にあるので少々迷ったけれど無事に到着

工藝舎さん

2日から開催されている

浅井千里  ガラス展

 

浅井千里さん

ちんゆいそだてぐさ ( ちな、まだ行ったことはない ) の

出展作家さんをチェックしていた時に知った作家さんで

色の付いたガラス棒を柔らかくしそれを

吹きガラスで製作したガラスの器物に付け、馴染ませることにより

ガラスに色とデザインを施す

ケインワークという技法で製作されている作家さんだそうです

 

倉敷にてガラスを学ばれたそうで

当時講師をされていた小谷眞三さんにも教えて頂きましたとのこと

小谷さんの影響などもあり西日本では割り合いに

ガラスで器を作られる方が多く

東日本では器だけでなくオブジェなども作るガラス作家さんが多い

といったお話や

吹きガラスで何も考えずに吹くと底が抜けてしまう為

底の厚みを作るのが難しいなど

ガラス初心者のオイラにはびっくらしてしまう様な

お話を伺いつつ綺麗なガラスの作品を拝見する

 

光の方向、色、明暗や見る角度によって

刻一刻様々な表情を見せてくれる

ガラスの色達

 

story / グラス を お一つ頂戴する

飲み口の厚みも良く形も良いです と

浅井さんの太鼓判付き !  6000円程

個人的には少し大振りかなと思いましたが

昨今の暑過ぎる夏には ピッタリ ! !  な気がします

夏はやっぱり ガラス ! ですよね ! ?

 

満足気に工藝舎さんを後にする

浅井さん工藝舎さん ありがとうございました

 

再び徒にてJR奈良駅に戻り大阪 → 京都

京都、蒸し暑っっ

俺の部屋かよ !  ( ちな、俺の部屋はノークーラー )

夏のイヴェント事で賑わう京都

 

晩方、無事 着上道

久方振りのお出掛けと心地の好い疲れ

 

 

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 時間帯、入れるものなどを変えて撮影

ガラス 綺麗