殺生石 !

6時前にネカフェを出て館腰駅

6時15分の郡山行きに乗る

郡山にてコンビニパンを朝飯に食らい

新白河、黒磯と乗り継ぎ

10時26分、那須塩原駅で下車

10時43分のバスに乗る

 

目的地の那須温泉神社さんの

少し前辺りからババ混み

そういや今日は元日かぁ、そら混むわな

これは歩いた方が早いな、と

2つ手前のバス停で下車し急な坂道を歩く

( バス代は1170円也 )

既に硫黄の匂いが漂う

那須温泉神社さんに到着

 

鳥居を潜り石段を上って行く

途中から参拝者が列を成しているので

オイラも並ぶ

拝殿にてお参りをした後

九尾稲荷神社さんにもお参りする

参拝を済ませ境内の写真を撮った後

授与所にて九尾のおまもり ( 800円 )

那須与一の一矢必中守 ( 800円 ) を頂戴し

勝運みくじ ( 開運銭入り300円 ) を引く

勝負運が目っ茶よきとのこと

 

殺生石へと向かう

地熱の影響か、硫黄などのガスの影響か

よく分からないけど

前頭葉の辺りに温かさを感じる

それに連れ頭がすっきりしてくる

因みに九尾の狐さんは瑞獣だしね

日本ではすっかり悪い霊狐だけど

後、面白かったのが

来る人来る人皆「 本当に割れてる 」って

声に出して言ってたこと

もう3年近く経つのに

声に出して再確認みたいな感じなのかな

殺生石を離れ、みちのく民芸店さんへ

 

凄い !

民芸品がいっぱい ! !

張り子などもいっぱい並んでいる ! !

貴重 ! !

中にはもう製作されていない作品なども ! !

張り子ってネットで画像は見られるんだけど

実物を見られる機会が中々無いから

興味を持っても、尻すぼみ感や

いつまでも解決しない感を

感じることが多いので

なんか、すっきりとしました

本当に貴重なものを拝見しました

 

作品は店主さんが全国から

集めて居られるとのことで

とても興味深いお話なども

聞かせて頂きました

途絶えてしまったものを

新しい造り手さんが

復活させて作ったとしても

嘗ての値段ではとてもとても無理で

値段がかなり高くなってしまいます

と、いうお話が特に印象に残りました

受け継ぎ伝えていくことの難しさ

 

五十嵐豊さん

( 昭和3年 ~ 昭和57年 ) の

烏山和紙のちぎり絵作品の

ポストカード ( 540円 ) を

頂戴しました

ありがとうございます

 

みちのく民芸店さんを辞し

鹿の湯さんへ

500円を支払い脱衣所へ

あら、鍵付きのロッカーじゃない

貴重品ロッカー迄戻り

貴重品とボディバッグを入れ

200円を投入し鍵を締める

硬貨が下迄落ちて行く

・・・返却口があるから

勝手にリターン方式だと思っていたのだが

違うのか

 

再び脱衣所へ向かう

あ !   orz

タオルとかボディバッグの中やんけ !

再び貴重品ロッカーに戻るも

暫し考える・・・開けるということは

もう一度200円入れるのか ?

なんか、200円、なんだけど

メチャメチャ損した気分やなぁ

・・・・

ということで、ボディーバッグや

貴重品を取り出し、そのまま三度脱衣所へ

ソフビのケースに貴重品を入れ

コンビニの袋に入れ、それごと

風呂場に持って入ることにした

セコ  笑

 

浴室へ

木造りでとても雰囲気のよい浴室

5人程でいっぱいになる

小さめの浴槽が6つ

6つの浴槽はそれぞれの温度が異なり

41℃、42℃、43℃、44℃

46℃、48℃

46℃ と48℃ の浴槽では

湯が動くだけでも熱くなるので

先に入っている人がいる場合は

「 入ります 」と一声掛け

先に上がるときには

「 上がります 」と声掛けすることに

なっている

まずは43℃

・・・あ゛~゛~゛

あっだげぇ

とても心地好い

ただ一つだけ注意点が

ここは熱くなって汗ダラダラで湯当たり

というパターンではなく

湯の成分が強いので

熱くなり汗ダラダラになる前であっても

湯当たりしてしまう可能性がある

ということ

そのくらい効き目が強い !

 

暫く浸かり、適当なところで

湯舟を出て休憩

それからまた43℃の浴槽へ

のむびり浸かってまた休憩

さて、そろそろ  と46℃にチャレンジ

・・・お・・・意外と大丈び

もしかしたら偶々一時的に

湯音が下がっていた可能性もあるけど

46℃は平気だった

熱いのは熱いけど

そしてこうなれば次は48℃だ

「 入ります 」

・・・・

ごぼぉ゛ぼぉ゛ぼぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛

と、心の中で怪しげな声を出しつつ

そろぉり、そ-ろーぉ-り-ぃ と

湯に身体を入れて行く

あ゛、じぃっとして動かず

湯も動かなければ大丈びぃ・・・

・・・ ・・・

先に入られていた方が

「 では、ゆっくりと上がります 」と

他の人に声を掛け上がられる

だが、ゆっくりとであっても必ず

湯は動く゛ぅ゛ぅ゛ー゛

あ゛っ゛ち゛ぃ゛ぃ゛い゛い゛

無理、「 僕も出ます ! 」と

慌てて出る

熱っっっつうぅぅぅ

わしゃ高石太さんかぁ !

1分程かな入ってたのは   笑

もう意味が分からん

48℃の湯舟があること自体が

意味が分からん

その後は42℃、43℃の湯に

ゆっくりと浸かる

 

湯から上がり身体を落ち着けてから

バス停へと向かう

15時25分のバスに乗り

16時頃黒磯駅にて下車 ( 950円 )

 

さて、明日の予定は未定  笑

まあ今日は静岡辺り迄戻っておくかなぁ

などと、暢気に考えていた

ホームの電光案内板を見る迄は

・・・・

・・・・ げぇっ !

宇都宮線内で脱線の為

東海道線の宇都宮直通電車の運転を

見合わせている・・・だと ? !

まともに喰ろぅとるやんけ orz

郡山に戻って水戸に出るか、とも考えたが

結構時間が掛かるので

取り合えず宇都宮迄出張ることに

 

宇都宮着

状況は変わっておらず

うーーん、宇都宮だと

逃げ場がないんだよねぇ

小山迄出られれば

まだ逃げ場があるんやけどなあ

 

30分程経って状況が少し動く

宇都宮-古賀間で折り返し運転をする

との話でそれで小山へ行き

水戸へ抜けることに

 

発車して5分も経たず停車

前の電車との時間調整の為らしいが

一駅進めば小山なんだから

そこまで進んだらええのに、と

イライラ

 

なんとか、小山で水戸行きに乗り換え

水戸から品川行きに乗り継ぐ

後は品川で乗り継いで東戸塚に出て

駅前の快活に入るか、と

考えていたのだが

松戸の手前で、松戸で良くね  と

不図考える

調べると駅傍に

快活さんがあるじゃないですか

ちゅーこって22時過ぎ

予定を変更して松戸で下車

快活 CLUB 松戸駅西口店さんに in

 


那須温泉神社さん 九尾稲荷神社さん 殺生石

賽の河原 鹿の湯さん 勝運みくじ

一矢必中守 九尾のおまもり 五十嵐豊さん

               ポストカード