イコール 女性蔑視

杉田水脈衆議院議員

「 女性はいくらでも嘘をつけますから 」

発言

 

ちょっとネットで調べたのだけど

前後の流れ、発言の遣り取り等がまったけ分からないし

御本人の発言の意図もさらさらオイラにゃ分かりゃあしない

性暴力の被害等をめぐる党の会合で、とのことだが

その議論の中身すらも報道されていないんとちゃうの ?

 

なので、杉田議員を庇うなぞという心算は

まったけないんやけど

女性が嘘をついての冤罪というのんは

今までもあったこと

その結果人生を大きく狂わされた男性もいらっしゃる

男性だけではなく、その男性の家族や近しい人達迄も

 

党の会合の女性の性暴力被害に対しての議論が

どの程度の範囲の話だったのかは分からないけど

女性が嘘をつく、ことに因る冤罪について話すことが

イコール 女性蔑視になる、とは思わないけどなあ

つか、そのことを念頭に置いて話を進めるのは

当たり前のことやと思うけど

勿論、杉田議員の意図や議論の中身や流れが分からないし

今迄の杉田議員の失言騒動も含めての話だろうから

見当違いのことを書いているのかもしれないが

 

性的被害とは明らかに次元の違う話だけど

自分に構ってくれない、相手にしてくれないから、という理由で

その腹癒せに平気で

悪くもない人間を悪者にする女が最近は多いからなあ

勿論、男でそういう奴もいるけど

女性は “ 弱さ ” を振りかざしてそれをするから

そういうことに関しては女の方が、質が悪い

まあ一緒になってそれをする男もだらしねえってのはあるのだが

 

少し話が逸れちまった

杉田議員の発言の意図は分からないので置いておくとして

今回の党の会合の議論の範囲や中身にもよるのだけども

女性の嘘に因る性的被害の冤罪、に対しての発言、とも

受け取れる発言を

イコール 女性蔑視、というのんは違うと思うな